こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「夜遅くに食べると太るから我慢しています。」そんな相談を受けることは少なくありません。
もちろん、寝る直前の食事には気をつけたい部分もありますが、時間だけで太る太らないが決まるわけではありません。
今回は、寝る前に食べてもいいタイミングや夜の食事との付き合い方について紹介していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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① 大切なのは「寝る時間」と「食べる量」のバランス
と思われがちですが、実際には一日の食事量や生活習慣も大きく関係しています。
とはいえ、寝る直前にボリュームのある食事をすると消化が追いつかず、睡眠の質に影響することもあります。
現場でも、夜遅い食事が続いている方ほど朝のだるさや食欲の乱れを感じているケースが少なくありません。
できれば、就寝の2〜3時間前までに食事を済ませられると、体への負担を減らしやすくなります。
② 夜遅い仕事だからと諦めてしまう方も多い
「もう寝るだけだから食べないほうがいいですか?」という質問もよくいただきます。
ですが、空腹のまま寝ることで翌日に強い食欲が出たり、夜中にお腹が空いてしまったりすることもあります。
実際には、食べないことよりも何をどれくらい食べるかを工夫するほうが続けやすいケースが多いです。
トレーナーとしても、お客様の生活リズムに合わせて無理のない食事方法をご提案するようにしています。
③ 遅い時間になったら消化の良いものを選んでみよう
例えば、鶏むね肉や豆腐、ヨーグルト、温かいスープなどは比較的取り入れやすいでしょう。
毎日完璧を目指す必要はありません。
大切なのは、「夜だから食べない」ではなく「夜だから食べ方を工夫する」という考え方です。それだけでも、ダイエットは続けやすくなります。
まとめ
理想は就寝の2〜3時間前までに食事を済ませることですが、生活スタイルによって難しい日もあります。
そんなときは無理に我慢するのではなく食べる量や内容を調整することが大切です。
続けられる食事習慣を作ることが健康的なダイエットへの近道になります。
クロニクルジャパンでは「生活リズムに合わせた食事指導」を大切にしています。
お客様一人ひとりの仕事や生活スタイルに合わせて無理なく続けられる食事方法をご提案しています。
夜勤や帰宅が遅い方でも、「食べない」ではなく「どう食べるか」を大切にしながら健康的なダイエットをサポートしています。
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