BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む
同じ種目なのに効く場所が違うのはなぜ?【北九州黒崎】

同じ種目なのに効く場所が違うのはなぜ?【北九州黒崎】

こんにちは!
クロニクルジャパン黒崎店の鍜治です。

「同じスクワットをしているのに、私は太ももに効くけど、友達はお尻に効いている」

「同じ種目なのに、効いている場所が違うのはなぜ?」

実は、同じ種目でもフォームや身体の特徴、関節の動かし方などによって、筋肉への刺激の入り方は変わります。

今回は、同じトレーニングでも効く場所が違う理由について解説します

関節の動かし方で刺激される筋肉が変わる

筋トレでは、身体のどの関節をどのように動かすかによって、筋肉への負荷が変わります。
例えばスクワットでは、膝を大きく曲げ伸ばす動きが強くなれば太ももの前側にある大腿四頭筋への負荷が大きくなりやすく、股関節をしっかり使うフォームでは、お尻や太ももの裏側にも刺激が入りやすくなります。
同じスクワットでも、身体の使い方によって刺激の配分が変わるということです。

身体の特徴によっても変わる

人によって、身長や脚の長さ、骨盤の形、関節の可動域などは違います。
そのため、同じフォームを真似しても、全員がまったく同じ筋肉に同じ刺激を感じるとは限りません。
「この人はこのフォームだからお尻に効く」というものが、別の人にもそのまま当てはまるとは限らないのです。

重心の位置も重要

トレーニング中に身体の重心がどこにあるかによっても、筋肉への負荷は変わります。
例えばスクワットでは、足の裏のどこに体重を乗せているか、上半身をどの程度前に倒しているかなどによって、膝や股関節にかかる負荷が変化します。
ただし、「つま先に体重をかければ太もも」「かかとならお尻」と単純に分けられるわけではありません。
身体全体の動きを見ながら、自分に合ったフォームを作ることが大切です。

「効いている感覚」だけで判断しすぎない

筋トレでは、「ここに効いている!」という感覚を大切にすることもあります。
しかし、筋肉痛やパンプ感が強い場所=必ず一番筋肉が成長している場所、というわけではありません。
狙った筋肉に負荷をかけるためには、フォームだけでなく、重量や回数、可動域なども含めて考える必要があります。
「どこに効いているか」だけではなく、「正しい動作ができているか」も確認しましょう。

フォームは目的に合わせて調整する

トレーニングでは、「正しいフォームは1つしかない」と考える必要はありません。
ダイエットなのか、筋力アップなのか、特定の筋肉を鍛えたいのかによって、適切なフォームや負荷設定は変わります。
また、身体の特徴や柔軟性、運動経験によっても最適な動きは変わります。
だからこそ、他の人のフォームをそのまま真似するのではなく、自分の身体に合った動きを見つけることが大切です。

クロニクルジャパンでは、一人ひとりの身体や目的に合わせたトレーニングメニューを提供しています!

同じ種目でも、身体の特徴やフォームによって筋肉への刺激は変わります。
クロニクルジャパンでは、運動経験や身体の状態、目標などを確認し、一人ひとりに合わせてフォームや重量、回数などを調整しています。
「どこに効いているかわからない」「自己流だとフォームが合っているか不安」という方も、安心してトレーニングに取り組めるようサポートいたします。

無料体験受付中

「筋トレをしているけど狙った場所に効かない」「自分に合ったフォームを知りたい」という方は、ぜひ無料体験へお越しください。一人ひとりの身体の特徴や目標に合わせて、無理なく続けられるトレーニングをご提案いたします。

クロニクルジャパン
・黒崎店
・心斎橋店
・博多店
・天神店
・熊本店

👉お問い合わせはこちらをクリック

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。