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トレーニング中のレスト(休憩時間)はどれくらいがベスト?

トレーニング中のレスト(休憩時間)はどれくらいがベスト?

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

筋トレでは、種目や重量ばかりに注目されがちですが、「レスト(セット間の休憩時間)」もトレーニング効果を左右する重要な要素です。

「短い方が脂肪燃焼できる?」
「長く休んだ方が筋肉はつく?」
このような疑問を持つ方も多いでしょう。

今回は、目的別に適切なレスト時間について解説します。

レスト時間が重要な理由

レスト時間は、筋肉だけでなく神経やエネルギーシステムを回復させる役割があります。

休憩が短すぎると十分な力を発揮できず、扱える重量や回数が落ちてしまいます。

反対に長すぎると集中力が切れたり、トレーニング効率が下がることもあります。

つまり、「目的に合わせたレスト時間」が大切です。

筋肥大が目的の場合

筋肉を大きくしたい方は

60〜120秒程度

が目安です。

この時間であればある程度回復しながらも筋肉への刺激を維持しやすく、トレーニングボリュームも確保できます。

特にスクワットやベンチプレスなどの高重量・多関節種目では90〜180秒程度休むことで、次のセットでも高いパフォーマンスを維持しやすくなります。

ダイエット・筋持久力向上が目的の場合

消費カロリーを増やしたい方や筋持久力を高めたい方は

30〜60秒程度

がおすすめです。

心拍数を高く維持しやすく、トレーニング全体の運動量も増えます。

ただし、休憩を短くしすぎるとフォームが崩れやすくなるため注意が必要です。

筋力アップが目的の場合

最大筋力を伸ばしたい場合は

3〜5分

しっかり休みましょう。

神経系やATP-PCr(瞬発的なエネルギー)の回復には時間が必要です。

十分に回復することで毎セット高重量を扱いやすくなり、筋力向上につながります。

女性にもレストは重要

「休むと脂肪燃焼効果が落ちそう」と思って、急いで次のセットへ進む方も少なくありません。

しかし、休憩が短すぎると扱える重量が落ち、結果的に筋肉への刺激が弱くなります。

筋肉量が増えることで基礎代謝の維持や引き締まった身体づくりにもつながるため、適切に休むこともダイエット成功のポイントです。

レスト中にやるべきこと

休憩時間はスマホを見るだけではもったいありません。

おすすめは以下の3つです。

* 呼吸を整える
* 次のセットのフォームをイメージする
* 水分補給をする

特にフォームを確認する習慣をつけると、ケガの予防やトレーニングの質の向上につながります。

まとめ

レスト時間に正解は一つではありません。

目的に合わせて調整することが重要です。

* 筋肥大:60〜120秒(高重量の複合種目は90〜180秒)
* ダイエット・筋持久力:30〜60秒
* 筋力アップ:3〜5分

「頑張っているのに結果が出ない」という方は、重量や回数だけでなくレスト時間も見直してみましょう。

適切な休憩を取ることで、トレーニングの質は大きく向上します。

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