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背中トレーニングをしているのに姿勢が良くならない原因

背中トレーニングをしているのに姿勢が良くならない原因

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

「背中を鍛えているのに姿勢が良くならない」この悩みもよく聞きます。

姿勢改善のために背中トレーニングを始めたのに、思ったほど変化を感じない。

むしろ、やっているのに変わらないことで不安になる方も多いです。

実は、背中を鍛えること自体は間違いではありませんが、それだけでは姿勢が変わりにくいケースもあります。

今日はその理由について現場目線でお話しします。


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① 背中だけでは姿勢が整いにくい理由

姿勢は背中の筋肉だけで作られているわけではありません。

お腹や骨盤まわり、胸まわりの柔軟性なども関係しています。

背中だけを鍛えても、体のバランスが崩れていると姿勢は整いにくいです。

例えば、胸が硬いままだと肩は前に入りやすいです。

また、骨盤の傾きがあると背中だけでは支えきれません。

そのため、背中トレーニングだけでは変化が出にくいことがあります。

② 現場でよく見かける動きの特徴

実際によくあるのは、背中の種目でも腕に力が入っているケースです。

引く動作のときに、腕ばかり使ってしまう状態です。

これだと背中の筋肉に十分な刺激が入りにくくなります。

また、反り腰のまま行っている方も多いです。

その場合、姿勢を支える力が分散されてしまいます。

本人は背中を鍛えているつもりでも、姿勢に必要な部分に届いていないことがあります。

③ 姿勢改善のためにまず意識したいこと

まずは背中だけでなく、体全体のバランスを整える意識が大切です。

特に胸まわりの動きを出す、お腹の力を軽く入れる、
こういったポイントを加えるだけでも姿勢は安定しやすくなります。

また、背中のトレーニングでは腕ではなく肩甲骨の動きを意識してみてください。
少し動作をゆっくりにするだけでも、効き方は変わります。

無理に種目を増やす必要はありません。意識を少し変えるだけでも十分です。

まとめ

背中トレーニングをしても姿勢が良くならない場合、体全体のバランスが影響していることが多いです。

背中だけでなく、胸やお腹の使い方も関係しています。

動きの意識を少し変えるだけでも、姿勢は変わりやすくなります。

無理なく整えながら続けていきましょう。


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