BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む
脂質はどのタイミングで摂るべき?【福岡博多】

脂質はどのタイミングで摂るべき?【福岡博多】

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

「脂質は太るからなるべく控えています。」そんな声をお客様からよく聞きます。

確かに摂りすぎは体脂肪が増える原因になりますが、脂質は体に必要な栄養素の一つです。
大切なのは、摂るか摂らないかではなく、いつ・どのくらい摂るかという考え方です。

今回は、脂質を摂るタイミングについて紹介していきます。


随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓
https://chronicle-japan.jp/

① 脂質は「避けるもの」ではなく「調整するもの」

ダイエットを始めると、まず脂質を極端に減らそうとする方は少なくありません。

ですが、脂質はホルモンの材料になったり、体の調子を整えたりする役割があります。

極端に減らしすぎると、空腹感が強くなったり、食事の満足感が下がったりして、結果的に食べ過ぎにつながることもあります。

だからこそ、脂質は抜くのではなく、必要な量を適切なタイミングで摂ることが大切です。

② 現場でよく見るのは「夜に脂質が集中している」パターン

実際に食事内容を見させていただくと、朝や昼は軽く済ませて、夜に揚げ物やお酒、おつまみなど脂質が多い食事になっている方は意外と多くいます。

もちろん夜に脂質を摂ること自体が悪いわけではありません。

ただ、一日の脂質のほとんどを夜にまとめて摂るよりも、朝・昼・夜にバランスよく分けたほうが、食事の満足感も得やすくなります。

トレーナーとしても、食事内容を少し調整するだけで、無理なく続けられる方を多く見てきました。

③ 脂質は朝・昼を中心にバランスよく取り入れよう

おすすめなのは、脂質を朝食や昼食にも少しずつ取り入れることです。

卵やナッツ、魚、アボカドなど、良質な脂質を適量取り入れることで、食事の満足感も高まりやすくなります。

反対に、トレーニング前後は消化のことも考えて、脂質を控えめにすると食事が進みやすい場合もあります。

まずは極端に制限するのではなく、一日の中でバランスよく配分することから始めてみましょう。

まとめ

脂質は太る原因ではなく、体に必要な栄養素です。

大切なのは摂らないことではなく、摂りすぎないこと、そしてタイミングを意識することです。

一日に偏らせず、朝・昼・夜にバランスよく取り入れることで、無理なくダイエットを続けやすくなります。

食事は我慢ではなく、上手に付き合うことが長く続けるコツです。

クロニクルジャパンでは「無理なく続けられる食事習慣づくり」を大切にしています。

一人ひとりの生活に合わせた食事をご提案しています。

「これは食べてはいけない」と制限するのではなく、お客様の生活リズムや仕事、外食の頻度まで考えながら、続けやすい食事習慣をご提案しています。

無理なく続けられる方法だからこそ、リバウンドしにくく、健康的な体づくりにつながると考えています。

無料体験実施中です。

姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
クロニクルジャパン
福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店まで
お気軽にご相談ください。
ご応募方法は以下のリンクをクリック👇
https://chronicle-japan.jp/

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。