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脂質を減らしすぎるとどうなる?【福岡博多】

脂質を減らしすぎるとどうなる?【福岡博多】

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

「ダイエットするなら、脂質はできるだけ減らしたほうがいい」

そう考えて、揚げ物や脂の多いお肉を避けたり、油をほとんど使わないようにしている方もいるのではないでしょうか?

確かに脂質は、1gあたりのエネルギーが高いため、ダイエット中に摂りすぎるとカロリーオーバーにつながりやすい栄養素です。

でも、だからといって「脂質=太る」と考えて、極端に減らしてしまうのもおすすめできません。

脂質にも、身体にとって大切な役割があります。


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①脂質は「太るもの」ではなく身体に必要な栄養素

脂質は、身体を動かすためのエネルギー源になるだけではありません。

身体のさまざまな働きを支える材料になったり、脂溶性ビタミンの吸収を助けたりするなど、私たちの身体にとって必要な栄養素のひとつです。

そのため、脂質を極端に減らしてしまうと、食事全体のバランスが崩れてしまう可能性があります。

また、脂質は食事の満足感にも関係しています。

「ダイエットだから」と油を完全に避けてしまうと、食事が物足りなく感じてしまい、結果的に間食が増えてしまうこともあります。

大切なのは、脂質をゼロに近づけることではなく、必要な量を摂りながら全体のバランスを整えることです。

② 脂質を減らしすぎて食事が極端になる

実際にお客様の食事を見ていると

「お肉は脂身を全部取る」
「卵の黄身は避ける」
「調理に油を使わない」

など、脂質をかなり厳しく制限している方もいます。

もちろん、摂取量を調整すること自体は悪いことではありません。

ただ、あまりにも厳しくすると、食事を楽しめなくなってしまいます。

特に最初は頑張れていても、長期間続けるとなると「もうダイエットやめたい」となってしまうことも。

トレーナーとして食事の相談を受けていて感じるのは、完璧に制限するより、無理なく続けられるラインを見つけることのほうが大切ということです。

③ 脂質を「減らす」より「選ぶ」

まずは、脂質をすべて悪者にするのではなく「どんな脂質を摂っているか」に目を向けてみましょう。

例えば、揚げ物やお菓子などから脂質を摂ることが多いのであれば、そこを少し見直す。

その一方で、魚やナッツ、植物油などにも脂質は含まれています。

もちろん、これらも摂りすぎればエネルギーオーバーにつながるので、量は意識したいところです。

「脂質を抜く」のではなく、必要な量を確保しながら食事全体で調整する。

この考え方のほうが、ダイエットも長く続けやすくなります。

毎日の食事を100点にする必要はありません。

まずは「脂質を摂りすぎていないか」だけではなく「減らしすぎていないか」も一度チェックしてみてください。

まとめ

脂質は摂りすぎるとカロリーオーバーにつながりやすい一方で、身体にとって必要な栄養素でもあります。

だからこそ、ダイエット中も「脂質をゼロにする」のではなく、摂る量や食品を考えながらバランスを整えることが大切です。

減らすことだけに集中せず、必要なものはしっかり摂る。

この意識が、無理なく続けられるダイエットにつながっていきます。

クロニクルジャパンでは無理なく続けられる食事と運動のバランスを大切にしています。

ダイエットでは、体重だけを見て食事を極端に制限するのではなく、普段の生活や運動量、食事内容などを見ながら、その人に合った方法を考えていきます。

「何を減らせばいいのかわからない」
「食事制限がいつも続かない」

そんな方も、今の食生活を一緒に見直しながら、無理なく続けられる方法を探していきましょう。

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