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呼吸と睡眠の深い関係|トレーナーが教える自律神経リセット術

呼吸と睡眠の深い関係|トレーナーが教える自律神経リセット術

〜痩せない人ほど“浅く呼吸している”〜

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

「寝ているのに疲れが取れない」

「筋トレしているのに回復が遅い」

「食事を整えているのに体脂肪が落ちない」

その原因、もしかすると “呼吸の質” にあるかもしれません。

呼吸は自律神経をコントロールしている

呼吸は唯一、
自分の意思でコントロールできる自律神経スイッチ です。
• 浅く速い呼吸 → 交感神経(戦闘モード)
• ゆっくり深い呼吸 → 副交感神経(回復モード)

睡眠の質を上げるには、
副交感神経が優位になることが絶対条件です

現代人は“浅い呼吸”になりやすい

猫背姿勢になると横隔膜がうまく使えず、
胸だけで呼吸する「胸式呼吸」になりがち。

結果として
• 心拍が高い
• 寝つきが悪い
• 夜中に目が覚める
• 寝ても疲れが取れない

という状態になります。

睡眠の質が上がると何が起きる?

✔ 成長ホルモン分泌UP
✔ 筋肉の回復促進
✔ 脂肪燃焼効率UP
✔ 食欲ホルモン安定
✔ メンタル安定

ボディメイクは
「トレーニング中」ではなく
寝ている間に作られる と言っても過言ではありません。

今日からできる“睡眠呼吸ルーティン”

寝る前にこれをやるだけ。

4-7-8呼吸法

4秒吸う → 7秒止める → 8秒吐く
このリズムで行うシンプルな呼吸法です。

ポイントは
• 鼻から吸う
• お腹を膨らませる(腹式呼吸)
• 吐く時間を長くする

吐く時間を長くすると副交感神経が優位になります。

カギは「副交感神経」
• 吐く時間が長い
• 呼吸がゆっくりになる
• 心拍が下がる

この流れで身体は「回復モード」に切り替わります。

まとめ・ご案内

筋トレは1日1時間。
でも呼吸は1日2万回以上。

「呼吸を変える=24時間の質を変える」

体を変えたいなら、
まずは呼吸と睡眠から。

ハードな追い込みよりも
深い呼吸のほうが成果を出す人もいます。

随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋までお気軽にご相談ください。

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