こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「体重は増えていないのに、お腹だけぽっこりして見える」
そんなお悩みを相談される方は少なくありません。
実は、その原因は脂肪だけではなく、普段の姿勢が関係している場合もあります。
今回は、反り腰とぽっこりお腹の関係について現場で感じることも交えながら紹介していきます。
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① ぽっこりお腹は反り腰が影響していることも
そんな方の姿勢を確認すると、反り腰になっているケースをよく見かけます。
反り腰になると骨盤が前に傾き、お腹が前へ突き出たような姿勢になります。
もちろん脂肪が原因の場合もありますが、姿勢によって実際よりお腹が出て見えてしまうことも少なくありません。
そのため、体重だけを気にするのではなく、自分の立ち姿勢を見直してみることも大切です。
② セッションでよく見かける共通点
長時間のデスクワークや立ち仕事が続いていたり、ヒールを履く機会が多かったり、腹筋よりも腰の筋肉に力が入りやすい状態になっていることがあります。
また、お尻やお腹の筋肉がうまく使えていないことで、腰だけで姿勢を支えてしまう方も少なくありません。
そのまま腹筋運動だけを続けても、思ったような変化につながらないことがあるため、まずは姿勢や体の使い方を確認することを大切にしています。
③ お腹だけではなく姿勢から整えてみよう
まずは骨盤の位置を意識した立ち方や、お腹に軽く力を入れる感覚を身につけることから始めるだけでも変化が期待できます。
さらに、お尻や体幹の筋肉を少しずつ使えるようになると、腰への負担も減り、自然と姿勢が整いやすくなります。
焦って腹筋だけを頑張るよりも、体全体のバランスを整えることが、結果的にぽっこりお腹の改善につながるケースは多いと感じています。
まとめ
反り腰によって姿勢が崩れ、お腹が前へ出て見えている場合もあります。
だからこそ、ダイエットだけではなく、自分の姿勢や体の使い方にも目を向けることが大切です。
体は正しく動かせるようになることで、見た目だけでなく腰への負担軽減にもつながります。
クロニクルジャパンでは姿勢から根本的に整えるサポートを大切にしています。
「なぜお腹だけ気になるのか」を一緒に見つけ、その方に合ったトレーニングや日常での意識ポイントをご提案しています。
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