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筋トレ前のストレッチは必要?効果的な方法をトレーナーが解説

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の坂口祐太です。

筋トレ前にストレッチをするべきかどうか、意見が分かれることがあります。

結論から言うと、やり方次第で「パフォーマンスを上げる武器」にも「逆効果」にもなります。

今回はトレーナー目線で、筋トレ前に最適なストレッチ方法を解説します💪

■ なぜ筋トレ前にストレッチをするのか?

主な目的はこの3つです。

✅ ケガ予防
✅ 可動域の確保
✅ 筋肉のスイッチを入れる(ウォームアップ)

筋肉や関節が硬いまま高負荷をかけると、肉離れや関節トラブルの原因になります。
特にスクワット・デッドリフト・ベンチプレスなどの多関節種目では重要です。

■ NG:静的ストレッチ(じーっと伸ばす)

よくあるのが、体育の授業のように

👉 前屈
👉 開脚して止まる
👉 腕を引っ張る

といった反動のない静的ストレッチ

実はこれ、筋トレ前にはあまり向いていません⚠️

理由
・筋出力(力発揮)が一時的に低下
・筋肉がリラックスしすぎる
・重い重量が扱いにくくなる

つまり、
「伸ばしすぎて力が出ない状態」になる可能性があります。

※静的ストレッチは筋トレ後や就寝前に最適です✨

■ 推奨:動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)

筋トレ前に最も効果的なのは
👉 動きながら伸ばすストレッチ

これはスポーツ現場でも標準です🏃‍♂️

代表例
✅ 腕回し
✅ レッグスイング(脚振り)
✅ 体幹ツイスト
✅ 股関節回し
✅ 軽いスクワット
✅ 肩甲骨を動かす運動

■ 動的ストレッチのメリット

🔥 体温が上がる
🔥 神経系が活性化する
🔥 可動域が広がる
🔥 パフォーマンス向上
🔥 ケガ予防

つまり、
「動ける身体」に仕上がるのが最大のメリットです。

■ 部位別おすすめウォームアップ

下半身の日
・股関節回し
・脚振り(前後・左右)
・軽いスクワット

上半身の日
・肩回し
・肩甲骨寄せ
・腕振り
・軽いプッシュアップ

■ さらに効果を高める方法

ストレッチだけでなく、
軽い重量でのウォームアップセットも重要です。

例:ベンチプレス
20kg → 40kg → 本番重量

これにより
👉 動作パターン
👉 神経の準備
👉 フォーム確認

が整い、安全に高重量へ移行できます。

■ 結論:筋トレ前は「動かして整える」

✔ じっと伸ばす → 不向き
✔ 動きながら伸ばす → 最適

筋トレ前は
「柔らかくする」のではなく
「動ける状態にする」ことが目的です。

■ まとめ・ご案内

💡 筋トレ前は動的ストレッチが基本
💡 静的ストレッチは筋トレ後に
💡 ケガ予防とパフォーマンス向上に直結
💡 ウォームアップセットも必須

随時無料体験実施中です。
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