こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「食事も気をつけているし運動もしているのに痩せない」
そんな悩みを持っている方は意外と多いです。
その原因は食事や運動だけではなく、睡眠が関係しているかもしれません。
実際にパーソナルトレーニングの現場でも、睡眠時間や睡眠の質が改善すると体重や体脂肪の変化が出やすくなるケースは少なくありません。
今回は睡眠不足と体脂肪の関係について紹介していきます。
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①睡眠不足がダイエットを邪魔してしまう理由
その結果、日中の活動量が自然と減ったり、食欲が強くなったりすることがあります。
特に甘い物や脂っこい物が欲しくなる経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
また、睡眠不足が続くとストレスも溜まりやすくなります。
ストレスが増えることで食欲が乱れたり、食事量が増えたりすることもあります。
ダイエットというと食事管理や運動ばかりに目が向きがちですが、睡眠も体づくりには欠かせない要素のひとつです。
②トレーニング現場でよく見る睡眠不足のパターン
「仕事が忙しくて寝る時間が遅い」
「スマホを見ていたら気づけば深夜だった」
という方は少なくありません。
そういった方は疲労感が抜けにくく、トレーニング中の集中力が落ちていることもあります。
さらに疲れている状態では運動をする気力も湧きにくくなります。
すると活動量が減り、消費カロリーも減ってしまいます。
食事は気をつけているのに結果が出ない場合、実は睡眠が足を引っ張っているケースもあります。
もちろん全ての人に当てはまるわけではありませんが、一度見直してみる価値は十分あると思います。
③まずは睡眠時間を確保することから始めよう
どれだけ寝具や環境を整えても、睡眠時間が極端に短い状態では回復が追いつきません。
まずは30分でも早く布団に入ることから始めてみましょう。
また寝る直前までスマホを見る習慣がある方は、少しだけ時間を減らしてみるのもおすすめです。
小さな積み重ねですが、睡眠習慣が整うことで日中の活動量やトレーニングの質が変わることもあります。
ダイエットを頑張っているのに結果が出ないという方は、食事や運動だけでなく睡眠にも目を向けてみてください。
まとめ
食事や運動を頑張っているのに結果が出ない場合は、睡眠習慣を見直してみるのもひとつの方法です。
体づくりは運動だけでなく、睡眠や日常生活も含めた積み重ねが大切です。
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