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睡眠時間はとれているのに痩せない理由

睡眠時間はとれているのに痩せない理由

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

「ちゃんと寝てるのに体重が落ちないんです」この相談、現場ではかなり多いです。

7時間、8時間寝ている。でも体が変わらない。

頑張っている分、少しモヤっとしますよね。
実は、睡眠“時間”だけでは足りないケースもあります。


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【① 睡眠は取れているのに変わらない理由】

睡眠時間が確保できていても、体がしっかり回復していないことがあります。

例えば途中で何度も起きている、寝る直前までスマホを見ている、寝る時間が日によってバラバラ、こういった状態だと、長く寝ても疲労が抜けにくくなります。

体が回復しきらないと、日中の活動量も自然と落ちますし、トレーニングの質も下がりやすいです。

結果として、「ちゃんと寝てるのに痩せない」という状態につながることもあります。

【② 現場でよく見かける共通点】

実際に見ていると、睡眠時間は確保できている方でも、朝ギリギリまで寝ている、日中ほとんど動かない、夜遅くに食事が多い、こういった生活リズムになっていることがあります。

特に、寝て起きてすぐ仕事、帰ってきてすぐ横になるという流れだと
体のスイッチが入りにくいです。

睡眠は取れていても、消費の部分が少なくなっているケースですね。

トレーナーとして見ていると、こういう方は「疲れはあるけど動いていない」
状態になっていることが多い印象です。

【③ まず意識してみたいこと】

いきなり生活を全部変える必要はありません。

まずは、起きる時間をなるべく一定にすること、朝に少しでも体を動かすこと、ここから始めるだけでも違ってきます。

例えば、起きたら軽くストレッチをする、少し遠回りして歩く、日中に立つ時間を増やす、こういう小さな変化でも、体のリズムが整いやすくなります。

睡眠時間は取れている方ほど、「日中の使い方」を見直すと変化が出やすいことも多いです。

【まとめ】

睡眠時間が確保できていても、体が変わらないことは珍しくありません。

大事なのは寝ている“時間”だけでなく、生活の流れ全体を見ることです。

少しずつリズムを整えるだけでも、体の反応は変わってくる可能性があります。

焦らずできるところから整えていきましょう。


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