こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「そんなに食べていないのに太ってきた」
「最近、体がむくみやすい」
それなのに、
「運動もしている」
「食事も気をつけている」
そんな状態、ありませんか?
このような変化は、食事量だけが原因とは限りません。
多くの場合、ストレスによる体の反応が関係しています。
そこでこの記事では、
「ストレスで太りやすくなる理由」
「現場でよく見る共通点」
「今日から意識すべきこと」
この3点を、トレーナー目線で分かりやすく解説していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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『ホルモンバランスの変化』
体はコルチゾールというホルモンを分泌します。
このホルモンは、
・血糖値を上げる
・脂肪を溜め込みやすくする
・筋肉を分解しやすくする
といった働きがあります。
本来は体を守るための反応ですが、
ストレスが長く続くと、太りやすい状態になってしまいます。
『自律神経の乱れ』
すると、
・睡眠の質が下がる
・代謝が落ちる
・血流が悪くなる
といった状態になります。
現場でも、
「忙しくなってから太った」
という人はとても多いです。
これは食べ過ぎではなく、復できていない状態です。
『食欲の乱れ』
・甘いものが欲しくなる
・夜に食べたくなる
・食事時間がバラバラになる
こういった状態が続くと、
体はエネルギーを溜め込みやすくなります。
また、
食事量が少なくても、栄養バランスが崩れると太りやすくなります。
『まず何から始めるべきか』
まずは、
・睡眠時間を確保する
・食事を抜きすぎない
・軽く体を動かす
・リラックスする時間を作る
この基本を整えることです。
体は、ストレスが強いほど守りに入ります。
整えていくことで、代謝は戻っていきます。
『まとめ』
ホルモンバランスの変化や自律神経の乱れによって、体は脂肪を溜め込みやすくなります。
まずは削る前に整えること。
生活リズムを整えることで、体の反応は変わっていきます。
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