こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
ダイエットを頑張っていると、
「体重は増えたのに痩せたと言われた」「数字は増えているのに服がゆるくなった」
という経験をする方がいます。
実はこれ、珍しいことではありません。
今回は体重が増えたのに痩せて見える理由について、トレーナー目線で紹介していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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① 体重だけでは身体の変化は分からない
ですが、体重は身体の一部の情報でしかありません。
トレーニングを始めると、脂肪が減りながら筋肉量が増えることがあります。
その結果、体重は大きく変わらない、もしくは少し増えることもあります。
それでも見た目は引き締まり、周囲から「痩せたね」と言われるケースは少なくありません。
実際にお客様の中でも、体重より先に見た目の変化が出る方は多くいらっしゃいます。
② お客様によく見られる変化のパターン
と相談を受けるケースです。
ですが詳しく話を聞いてみると、ウエストが細くなっていたり、以前より服がゆるくなっていたりします。
また、姿勢が改善されることで身体のラインが整い、同じ体重でもスッキリ見えることがあります。
特に女性の場合は、体重の数字よりも見た目の印象が大きく変わることも少なくありません。
数字だけを見て落ち込んでしまうのは少しもったいないかもしれません。
③ 最初に見直したいチェックポイント
鏡で全身を確認したり、定期的に写真を撮ったりすることで変化が分かりやすくなります。
また、着ている服のサイズ感も大切な判断材料です。
体重が増えていても、「お腹周りがスッキリした」「パンツに余裕が出てきた」
という変化があれば、身体は良い方向へ進んでいる可能性があります。
数字だけではなく、見た目や体調の変化にも目を向けてみましょう。
まとめ
ダイエット中はどうしても体重計の数字に目がいきますが、それだけで成果を判断するのは難しいこともあります。
本当に大切なのは体重だけではなく、見た目や身体の状態がどう変化しているかです。
数字に一喜一憂しすぎず、長い目で身体の変化を見ていきましょう。
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