こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
ダイエットを始めた頃は順調に体重が落ちていたのに、急に変化が止まった。
食事も頑張っているし、運動も続けている。
それなのに体重計の数字が動かなくなると、不安になる方も多いと思います。
今回はダイエット中に多くの方が経験する「停滞期」について解説していきます。
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① 頑張っているのに体重が落ちなくなる理由
体は急激な変化を嫌うため、体重が減ると今の状態を維持しようと働くことがあります。
また、ダイエットを始めた直後は水分量の変化で体重が落ちやすいこともあります。
そのため最初は順調だったのに、途中から落ち方がゆるやかになるケースはよくあります。
実際には脂肪が減っていても、体内の水分量や筋肉量の変化によって体重が変わらないこともあります。
数字だけを見ると停滞しているように感じますが、必ずしもダイエットが失敗しているとは限りません。
② 停滞期にやってしまいがちな行動
朝ご飯を抜く。
炭水化物を極端に減らす。
有酸素運動を急激に増やす。
こういった方法で一時的に体重が落ちることはあります。
ただ、その反動で疲労が溜まったり、食欲が爆発してしまったりすることも少なくありません。
結果としてリバウンドにつながるケースもあります。
実際に体が変わっていく方は、焦って極端なことをするよりも、今の習慣を継続できている方が多い印象です。
③ 停滞期こそ確認してほしいこと
・鏡で見た見た目
・ウエストのサイズ
・服のゆとり
トレーニングの重量。
こういった部分に変化が出ていることはよくあります。
そして食事内容や睡眠時間も改めて確認してみましょう。
・外食が増えていないか
・睡眠不足が続いていないか
・間食が増えていないか
意外と小さな積み重ねが原因になっていることもあります。
大きく変えるのではなく、小さく修正するくらいの感覚がおすすめです。
まとめ
体重が落ちないからといって、必ずしも脂肪が減っていないわけではありません。
焦って極端な食事制限をするのではなく、今の習慣や生活リズムを見直してみることが大切です。
長い目で見ながら継続していくことが、結果的に理想の体への近道になるかもしれません。
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