BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む
体重は落ちたのに見た目が変わらない理由

体重は落ちたのに見た目が変わらない理由

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

「体重は減ったのに、思ったより見た目が変わらない」
ダイエット中のお客様から、かなり多く聞く悩みです。

実際、数字は落ちているのに、鏡を見ると変化を感じづらい時期はあります。

今回は、体重が落ちているのに見た目が変わりにくい理由について、現場で感じることも含めてお話していきます。


随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓
https://chronicle-japan.jp/

① 体重が減ることと引き締まって見えるは少し違う

ダイエットというと、どうしても体重計の数字を気にしやすいです。

もちろん体重が落ちることも大事です。
ただ、見た目の変化は体重だけで決まるわけではありません。

例えば

・筋肉量が少ないまま体重だけ落ちている
・姿勢が崩れている
・浮腫みや疲労が強い

こういう状態だと、数字ほど見た目が変わって見えないことがあります。

特に食事をかなり減らしている方は、筋肉まで落ちやすくなってしまうことがあります。

すると、体重は減っても締まった印象になりにくいケースもあります。

実際、同じ体重でも、筋肉のつき方や姿勢で見え方はかなり変わります。

② 現場で多いのは「数字ばかり追ってしまう」パターン

パーソナルの現場でも、真面目な方ほど体重に意識が向きやすいです。

少しでも増えると不安になって、さらに食事を減らしたり、有酸素を増やしたり。

ただ、その状態が続くと疲労が抜けづらくなったり、筋トレの質が落ちることがあります。

その結果
・体重は減る
・でも見た目のメリハリが出ない

という状態になりやすいです。

特に女性のお客様だと「体重は落ちたのに下半身が気になる」、
「顔だけやつれた感じがする」

という悩みにつながることもあります。

数字は大事ですが、どんな落ち方をしているかもかなり重要です。

③ まずは見た目が変わる土台を整えることから

見た目を変えたい時は、単純に体重を落とすだけではなく、筋肉をしっかり使える状態を作ることも大切です。

そのためには
・無理に食事を減らしすぎない
・筋トレのフォームを整える
・睡眠や疲労管理を見直す

こういう部分がかなり重要になってきます。

実際、体重はそこまで変わっていなくても、「姿勢が変わった」、「ウエスト周りがスッキリした」

と言われる方も多いです。

ボディメイクは、ただ軽くなることではなく、どう見えるかが大事です。

だからこそ、数字だけではなく、鏡や写真で変化を見ることもおすすめしています。

まとめ

体重が落ちたのに見た目が変わらない時は、体重だけを優先しすぎていることが原因の場合もあります。

見た目の変化には、筋肉の使い方や姿勢、疲労状態なども大きく関わっています。

大事なのは、ただ体重を減らすことではなく、引き締まって見える状態を作ること。

数字に振り回されすぎず、体全体のバランスを見ながら進めることが、結果的に理想の体型につながりやすいと感じています。


随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
クロニクルジャパン
福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店まで
お気軽にご相談ください。

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。