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タンパク質、摂りすぎるとどうなる?【福岡博多】

タンパク質、摂りすぎるとどうなる?【福岡博多】

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

「筋トレしているから、タンパク質は多ければ多いほどいいですよね?」

お客様から、こんな質問をいただくことがあります。

筋肉をつけたい、ダイエットしたいとなると「タンパク質をしっかり摂ろう」と意識する方は多いですよね。

プロテインを飲んで、鶏胸肉を食べて、卵や魚も食べる。

もちろんタンパク質は、筋肉や体をつくるために大切な栄養素です。

ただ、「多ければ多いほどいい」というわけではありません。

せっかく健康やボディメイクのために頑張っているのに、摂り方によっては食事全体のバランスが崩れてしまうこともあります。

今回は、タンパク質の摂りすぎについてダイエットやトレーニングをしている方に知っておいてほしいポイントをお話しします。


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① タンパク質は「多さ」よりもバランスが大切

タンパク質は、筋肉だけでなく、皮膚や髪、爪など体のさまざまな部分をつくる材料になります。

そのため、運動をしている人にとっては特に意識したい栄養素です。

ただ、タンパク質だけを増やせば、筋肉がどんどん増えるというものでもありません。

体をつくるためにはタンパク質だけでなく、糖質や脂質、ビタミン・ミネラルなども必要です。

例えば「タンパク質を増やさないと」と考えすぎて、ご飯を極端に減らしてしまう。

そうすると、トレーニングで十分に力が出せなかったり、食事が窮屈になったりすることもあります。

大切なのは、タンパク質を必要量しっかり摂りながら他の栄養素も含めて食事全体を整えることです。

② 「健康のため」のつもりが、摂りすぎになっていることも

現場でよく見るのが「タンパク質を意識するあまり、いつの間にかかなりの量になっている」というパターンです。

朝にプロテイン。

昼は鶏胸肉。

間食にもプロテイン。

夜は肉や魚をしっかり食べる。

もちろん、これがすべて悪いわけではありません。

ただ、「とにかくタンパク質を増やそう」と考えてしまうと必要以上に摂ってしまったり、食事の選択肢が狭くなったりすることがあります。

また、プロテインもあくまで食品のひとつなので「飲めば飲むほどいい」というものではありません。

トレーナーとして食事を見ていると、タンパク質の量そのものよりも「1日の食事全体がどうなっているか」を見ることの方が大切だと感じます。

③ まずは「自分に必要な量」を知るところから

では、どうすればいいのでしょうか。

まずは、毎食でタンパク質を摂ることを意識してみましょう。

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など、いろいろな食品から摂ることができます。

そのうえで、普段の食事にすでにタンパク質が十分入っているなら、プロテインを何杯も追加する必要がないケースもあります。

特に、運動量や体格、食事量によって必要な量は変わってきます。

「筋トレしているから、とりあえずプロテインを増やそう」ではなく、自分の食生活を一度振り返ってみる。

これだけでも、必要以上に摂っていたことに気づけるかもしれません。

そして、腎臓などに持病がある方や医師から食事について指示を受けている方は、自己判断でタンパク質量を大きく増やさず、医療機関に相談することをおすすめします。

まとめ

タンパク質は、筋トレやダイエットをしている人にとって大切な栄養素です。

ただし「多ければ多いほどいい」というわけではありません。

普段の食事からどのくらい摂れているのかを確認して、必要に応じてプロテインなどを補う。

タンパク質だけに偏らず、糖質や脂質なども含めてバランスよく食べることを意識してみましょう。

クロニクルジャパンでは無理なく続けられる食事バランスを大切にしています。

「タンパク質を増やしましょう」と一言で終わらせるのではなく、普段どんなものを食べているのか、運動量はどのくらいなのかなどを見ながら、その人に合った食事の取り方を一緒に考えています。

ダイエットやボディメイクは、特定の栄養素だけを頑張るよりも長く続けられる食生活をつくることが大切です。

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