こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
ダイエットを始めようと思った時
「ウォーキングとランニング、どっちが痩せるんですか?」
という質問をよくいただきます。
どちらも有酸素運動ですが、人によって向いている方法は少し違います。
今回はウォーキングとランニング、それぞれの特徴について紹介していきます。
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①どちらが良いかではなく続けられるかが大切
そのため、効率だけを見るとランニングの方が有利に感じるかもしれません。
ただ、実際のダイエットでは消費カロリーだけで決まるわけではありません。
大切なのは継続できるかどうかです。
ランニングを始めても膝や足首に負担を感じたり、きつくて続かなくなってしまう方もいます。
一方でウォーキングは体への負担が比較的少なく、運動習慣がない方でも取り組みやすい特徴があります。
結果的に長く続けられる方がダイエットにはプラスになることが多いです。
② 現場でよく見るダイエットの落とし穴
いきなり毎日ランニングを始めてしまい、疲労が溜まったり膝を痛めたりして運動自体をやめてしまうケースもあります。
逆にウォーキングを習慣化できた方は、活動量が安定しやすく、結果的に体重や体脂肪が順調に変化していくことも少なくありません。
また、運動だけで痩せようとする方もいますが、ダイエットは食事や睡眠も含めた生活習慣全体が大切です。
有酸素運動はあくまでもサポート役として考えるくらいがちょうど良いと思います。
③まずは今の自分に合った方法から始めよう
最初は20〜30分程度でも十分です。
無理なく続けられることを優先しましょう。
すでに運動習慣があり、体力にも余裕がある方はランニングを取り入れてみるのも良いと思います。
ただし毎日走る必要はありません。
ウォーキングと組み合わせながら行う方が体への負担も少なく続けやすくなります。
大切なのは「どちらが優れているか」ではなく、「自分が続けられるか」です。
継続できる運動こそが結果につながる近道だと思います。
まとめ
消費カロリーだけを見るとランニングが有利ですが、継続しやすさや体への負担を考えるとウォーキングも十分効果的です。
ダイエットで大切なのは無理をすることではなく、続けられる習慣を作ることです。
自分に合った方法を選びながら取り組んでいきましょう。
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