こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。
「痩せたいから、糖質はできるだけ減らしています」
ダイエットの相談を受けていると、こういった声を聞くことがあります。
ご飯やパン、麺類などを減らせば、なんとなく痩せやすそうなイメージがありますよね。
もちろん、食べる量や内容を見直すことは大切です。
ただ、糖質を極端に減らせばいいというわけでもありません。
むしろ、頑張って糖質を抜いているのに、疲れやすくなったりトレーニングで力が出なかったり途中で我慢できなくなってしまう方もいます。
今回は痩せたい人ほど知っておいてほしい「糖質との付き合い方」についてお話しします。
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① 糖質=太る、ではない?まず知っておきたい基本
でも、糖質は体を動かすための大切なエネルギー源のひとつです。
特にトレーニングをするときには、しっかり動くためのエネルギーが必要になります。
そのため、糖質を必要以上に減らしてしまうと「体重は減ったけど、なんだか疲れやすい」「トレーニングで力が出ない」と感じることもあります。
ダイエットで大切なのは糖質を完全に避けることではなく、自分の活動量や食事全体のバランスを考えること。
「糖質を食べる=太る」と決めつけず、上手に取り入れていくこともダイエットの一部です。
② 現場でよく見る「糖質を減らしすぎてしまう」パターン
朝は軽く、昼も少なめ。
そして夜はご飯を抜く。
最初は頑張れていても、数日から数週間すると「疲れが抜けない」「お腹が空いて夜にお菓子を食べてしまう」という状態になることがあります。
もちろん原因は人によって違いますが、食事を極端に減らすことで結果的に続けにくいダイエットになってしまうこともあります。
トレーナーとして見ていても、短期間で一気に食事を変えるより「これなら無理なく続けられる」という食事を作っていく方が、長い目で見ると取り組みやすいと感じます。
ダイエットは我慢大会ではありません。
糖質を敵にするのではなく「どのくらい食べるか」「何と一緒に食べるか」を考えてみることが大切です。
③ まずは「抜く」より「整える」ことから
まずおすすめしたいのは、いきなりご飯やパンを全部抜くのではなく普段の食事を一度振り返ってみることです。
例えば、ご飯だけを食べるのではなく、肉や魚、卵などのタンパク質や、野菜なども一緒に摂る。
また、トレーニングをする日は、運動前後の食事も意識してみる。
こうした小さな調整でも、食事全体のバランスは変わってきます。
「糖質を減らす」ことだけを目標にするのではなく「必要なものを摂りながら、食べすぎを減らす」という考え方に変えてみましょう。
ダイエットは、短期間だけ頑張るものではなく普段の生活の中で続けられる形を作ることが大切です。
まとめ
大切なのは糖質を完全に抜くことではなく、自分の生活や運動量に合わせて、食事全体のバランスを整えること。
頑張っているのに続かないと感じている方は「何を減らすか」だけではなく、「何を適切に摂るか」にも目を向けてみてください。
クロニクルジャパンでは無理なく続けられる食事習慣づくりを大切にしています。
「糖質を減らした方がいいのかな?」
「何を食べたらいいのかわからない」
そんな方も、まずは今の食生活を見直すところから始めてみましょう。
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