BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む
夜に炭水化物を食べても痩せる?

夜に炭水化物を食べても痩せる?

こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の藤塚です。

ダイエットを始めると、「夜は炭水化物抜いたほうがいいですか?」
この質問をかなりよくいただきます。

実際、夜ご飯でお米を抜いて頑張っている方も多いです。

ただ、現場で見ていると、夜に炭水化物を抜きすぎて逆に崩れるケースも結構あります。

今回は、夜の炭水化物とダイエットの関係について紹介していきます。


随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
↓HPよりお問合せください↓
https://chronicle-japan.jp/

① 夜の炭水化物=太るとは限らない

まず前提として、夜に炭水化物を食べたから太る、というわけではありません。

もちろん、食べ過ぎれば体重は増えやすくなりますが、大事なのは夜だけではなく、1日全体のバランスです。

実際、仕事終わりにトレーニングをしている方だと、夜にある程度エネルギーを入れたほうが、回復や睡眠の質が安定することもあります。

逆に、夜を我慢しすぎて、

・寝る前にお菓子を食べる
・次の日に爆食してしまう
・疲労が抜けにくい

こういう流れになる人も少なくありません。

現場でも、「夜のお米を少し戻したら逆に安定した」という方は結構います。

なので、抜くことだけが正解ではないんです。

② ジムでよく見る減らしすぎのパターン

特に真面目な方ほど、「夜はサラダだけ」「おかずだけで我慢する」

こういう状態になりやすいです。

最初は体重が落ちることもありますが、途中から体が重くなったり、甘いもの欲が強くなるケースもあります。

あと、夜遅くまで仕事やトレーニングをしている人は、炭水化物を極端に減らしすぎると、回復が追いつかないこともあります。

実際、現場でも、

・疲労感が抜けない
・朝だるい
・脚が攣りやすい
・集中力が落ちる

こういう状態になっている人は、エネルギー不足が関係していることもあります。

もちろん量は大事ですが、ゼロにする必要がある人はそこまで多くない印象です。

③ まずは食べ方を整えるところから

夜の炭水化物を考える時は、「食べるか抜くか」より、量や内容を整えることが大切です。

例えば、

・夜だけ大量に食べていないか
・日中ほとんど食べれていないか
・お菓子で済ませていないか

こういう部分を見直すだけでも変わることがあります。

実際、夜に適度にお米を入れたほうが、睡眠が安定したり、次の日の暴食が減る方もいます。

特にトレーニングをしている方は、回復のためにも必要以上に怖がりすぎなくて大丈夫です。

まずは、自分の生活リズムの中で、無理なく続けられるバランスを見つけることが大切だと思います。

まとめ

夜に炭水化物を食べたからといって、必ず太るわけではありません。

大切なのは、1日全体の食事バランスや、無理なく続けられる食生活を作ることです。

極端に抜きすぎることで、逆に疲労や暴食につながるケースもあります。

夜だけを悪者にしすぎず、自分に合った整え方を見つけていくことが大切です。

随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
クロニクルジャパン
福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店まで
お気軽にご相談ください。

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。