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ふくらはぎが太いのは筋肉ではない?|落ちない原因の正体

こんにちは!クロニクルジャパン博多店佐伯です!

「運動していないのにふくらはぎが太い」
「筋トレをしていないのにパンパン」

その太さ、本当に“筋肉が多い”せいでしょうか?

実は多くの場合、
原因は筋肥大ではなく“過活動”と“むくみ”です。

ふくらはぎが太く見える3つの理由

① 常に力が入っている

立ち方や歩き方のクセで、ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)が常に緊張している人がいます。
・つま先重心
・ヒール生活
・歩幅が小さい

この状態では筋肉は休めず、張りが抜けません。

② 重心が前にある

肋骨が開き、反り腰になっていると体重は無意識に前方へ移動します。

するとバランスを取るためにふくらはぎがブレーキ役として働き続けます。

これは“支えさせられている”状態です。

③ むくみの蓄積

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血液やリンパを押し戻すポンプ機能を持ちます。

しかし過活動で硬くなると逆に循環が悪くなり、むくみやすくなります。

夕方だけ太くなる人はこのタイプが多いです。

鍛えるほど太くなる理由

張っている筋肉にさらに負荷をかけると、血流が一時的に増える
さらに緊張が強まり、結果よりパンパンになります。

問題は弱さではなく、使いすぎている点です。

細くするために必要なこと

・呼吸を整える
・肋骨と骨盤の位置を揃える
・重心を真ん中に戻す
・股関節主導で歩く感覚を作る

支える役割が分散されると、ふくらはぎは自然に休めるようになります。
その結果、張りが抜け、ラインが変わります。

まとめ|ふくらはぎは“休ませる”ことで変わる

ふくらはぎは削る場所ではありません。

正しく立ち、正しく呼吸し、過剰な働きを減らす。
それだけでシルエットは変わります。

太さの正体は、筋肉量ではなく“使われ方”。

まずは頑張る前に、休ませることから始めてみませんか?


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