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カルシウムとボディメイクとの関係

カルシウムとボディメイクとの関係

こんにちは!クロニクルジャパン博多店、佐伯です。

「カルシウム=骨」と思っていませんか?

実は筋肉・神経・ホルモンに深くかかわる、ボディメイクに必須のミネラルです。

筋トレを頑張っても

・筋肉がつきにくい

・すぐ疲れる

・ケガが多い

こういった人はカルシウム不足かもしれません

そもそもカルシウムの役割は?

①骨・関節を強くする

有名ですが、かなり重要です。
トレーニングは骨に刺激を入れて強くする行為。
もちろん材料がなければ強くなりません。

カルシウム不足
→骨密度が上がらない
→疲労骨折・関節痛のリスク笛
→トレーニング量を上げれない

結果筋肉も育ちにくくなるという流れです。

②筋肉を動かすスイッチになる

筋肉は「カルシウムが出入りする」ことで収縮します。

脳→神経→カルシウム→筋肉が動く
こんな流れで動いていきます。

カルシウムが足りないと
・力が入りにくい
・つりやすい
・パンプ感が出にくい
など、トレーニングの質が下がってしまいます。

③脂肪燃焼・代謝にも関係

カルシウムは脂肪の分解や代謝の調整にも関わってきます。

不足すると
・脂肪が燃えにくい
・むくみやすい
・体がなんとなく重くだるい
つまり「痩せにくいカラダ」になりやすい。

カルシウム不足のサイン

このような現象が起きていませんか?
・すぐ足がつる
・爪が割れやすい
・歯が弱い、しみる
・疲れが抜けにくい
・イライラしやすい

トレーニングを頑張っている人ほど、
消耗が激しい=不足しやすい ので要注意です。

カルシウムが多く含まれている食材

使いやすいモノでいうと、
・牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品
・小魚(しらす、イワシの丸干しなど)
・豆腐、厚揚げ
・小松菜、チンゲン菜
・ごま           などなど

成人の場合
1日600~800mgが推奨量です。
トレーニングをしている方は+100~200mgくらい意識してみましょう。
サプリで一気にとるより、食事ベースを意識していきましょう。

吸収率を上げるコツ

吸収されにくい栄養素の一つであるカルシウムは、ほかの栄養素も込みでとるように意識しましょう。
・ビタミンD(サケ、卵、日光浴など)
・マグネシウム(海藻、ナッツなど)
を意識できると素晴らしいです。

逆に
・カフェインの過多
・インスタント食品ばかり
・極端な糖質制限
このような状態は、吸収を阻害する可能性があるので気を付けましょう。

まとめ

カルシウムは「骨のため」だけではなく
・筋肉を動かす
・脂肪を燃やす
・ケガを防ぐ   ための栄養素です。

トレーニングとともに栄養も意識して、体を強くしていきましょう!

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