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ストレスと体型の関係|なぜ頑張っているのに太るのか

こんにちは!クロニクルジャパン博多店の佐伯です!!

「食事も運動も気をつけているのに体が変わらない」
「忙しくなると一気に太りやすくなる」

このような悩みの背景には、ストレスと体の生理反応が深く関係しています。
ボディメイクは筋肉や脂肪だけでなく、神経・ホルモン・自律神経まで含めた“全身の調整”です。

この記事では、できるだけ分かりやすく「ストレスが体型に与える影響」を解説します。

ストレス=気持ちの問題ではない

まず大前提として、ストレスは精神論ではありません。

ストレスがかかると体内では、

・交感神経の優位
・ストレスホルモン「コルチゾール」の分泌増加

といった明確な生理反応が起こります。

この状態が慢性的に続くと、
ボディメイクにとって不利な条件がそろってしまいます。

コルチゾールが体型を崩す理由

コルチゾールは、本来

・血糖値を維持する
・生命を守る

ために必要なホルモンです。

しかし、長期間高い状態が続くと、

・脂肪を溜め込みやすくなる
・特に内臓脂肪・腹部脂肪が増えやすい
・筋肉の分解(カタボリック)が進む

といった影響が出ます。

⇒「お腹だけ痩せない」人は、努力不足ではなくストレス過多の可能性があります。

自律神経の乱れと代謝低下

ストレスが強い状態では、交感神経優位が続きます。

すると、

・呼吸が浅くなる
・内臓の動きが低下
・血流が悪くなる

結果として、

・基礎代謝の低下
・むくみ
・冷え

が起こりやすくなります。

⇒しっかり運動しているのに「体が重い」「スッキリしない」人は、
自律神経の回復が追いついていないケースが多いです。

ストレスが強い人ほど「頑張りすぎ」

皮肉なことに、ストレスが強い人ほど、
・運動量を増やす
・食事を削る
・休むことに罪悪感を持つ
傾向があります。

しかしこれは、交感神経をさらに刺激し、コルチゾールを増加させ、逆効果になることも。

⇒ボディメイクにおいて「休む」は戦略の一つです。

体型を整えるためのストレス対策

① 呼吸を整える

鼻から吸って、長く吐く
横隔膜を意識した腹式呼吸は副交感神経を優位にします。

② トレーニング強度を見直す

毎回追い込まないず、「余力を残す日」を作る

③ 睡眠の質を優先する

成長ホルモン分泌にも影響する寝不足は最大のストレスです

まとめ|体型はストレスの結果でもある

ボディメイクは、筋肉・食事・運動だけでなく、
神経・ホルモン・回復力まで含めた総合調整です。

もし今「頑張っているのに変わらない」と感じているなら、
体にかかっているストレスを疑ってみてください。

身体は、正しく回復できたときに最も美しく変わります



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