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ストレッチだけでは体が変わらない理由|柔らかい=使える体ではない

こんにちは!クロニクルジャパン博多店佐伯です!

「毎日ストレッチしているのに体型が変わらない」
「体は柔らかくなったけど、引き締まらない」

そんな方はストレッチを“万能な方法”だと考えがちになっていませんか?

結論から言うと、 ストレッチだけで体が変わることはほとんどありません。

この記事では、なぜストレッチだけではボディラインが変わらないのかを解説します。

ストレッチ=筋肉を「伸ばす」行為

まず整理しておきたいのは、ストレッチの役割です。
ストレッチは主に、
・筋緊張の低下
・関節可動域の改善
・血流促進
を目的としています。

これは、筋肉の柔軟性(フレキシビリティ)を高めるアプローチであり、
・筋力向上
・代謝アップ
・体型変化
を直接起こすものではありません。

柔らかいのに体が変わらない人の特徴

ストレッチを続けているのに体が変わらない人には、共通点があります。
・関節は動くが、力が出ない
・姿勢が安定しない
・動作中に別の部位が頑張る
これは、可動域はあるが、安定性がない状態です。

モビリティ(可動性)とスタビリティ(安定性)のバランスが崩れています。
⇒ 動けるけど使えない体、になっている可能性があります。

体型を変えるには「力を出す能力」が必要

ボディメイクで体型が変わるのは、
・筋肉が適切なタイミングで
・適切な強さで
・繰り返し使われる
ときです。

このとき必要なのが、筋出力(フォースプロダクション)です。

どれだけ筋肉が伸びても、力が出ない、神経からの指令が弱い状態では、
筋肉は形を変えません。

ストレッチだけでは「神経-筋の再教育」は起こらないのです。

正しい順番|伸ばす→使う

ボディメイクにおいて、ストレッチは単独で完結させないことが重要です。

おすすめの順番は、
・ストレッチで動きを出す(モビリティ)
・軽いエクササイズで安定させる(スタビリティ)
・トレーニングで負荷をかける

この流れを作ることで、
・ケガ予防
・効かせたい部位に刺激
・体型変化      が起こります。

まとめ|ストレッチは準備であって答えではない

ストレッチは、ボディメイクにおいてとても重要な「準備」です。
しかし、伸ばすだけ、柔らかくするだけでは、体型は変わりません。

体を変えるには、動かし、支え、力を出すというプロセスが必要です。

もし今、「ストレッチを頑張っているのに変わらない」と感じているなら、
次は使うフェーズに進むタイミングかもしれません。
体は、正しい順番で扱えば、必ず応えてくれます。

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