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タンパク質だけじゃない?筋肉をつけるのに必要な栄養素

タンパク質だけじゃない?筋肉をつけるのに必要な栄養素

こんにちは!ChronicleJapn博多店の佐伯です!

前回は「プロテイン」について投稿しましたが、筋肉や体の組織にはまだまだたくさんの栄養が必要です。

そこで! 今回は「ビタミン」についてご紹介していこうと思います!

1⃣水溶性ビタミン(B群・C)

体に蓄積されず、尿として排出されやすいので、毎日こまめに摂取する必要があります。

2⃣脂溶性ビタミン(A・D・E・K)

体内に蓄積されやすく、過剰摂取に注意が必要です。油と一緒に摂ると吸収が良くなります。

3⃣摂取の注意点

まとめ

筋トレ後のリカバリーと代謝を整える「裏方」役がビタミン!!

「プロテイン」と一緒に「ビタミン」も摂取して、効率よく筋トレの効果を高めましょう!

土台を強くする「ビタミンD」

・体内でのカルシウム吸収を促し骨を強くする

「筋トレなのに骨?」と思いませんか?
体の土台になる骨が丈夫だと、より効果的に筋肉を鍛えることができます!

また、間接的ではありますが、筋肉の修復にも作用します

日光を浴びることでも生成されますが、より多くとるには食事からの摂取がおすすめです。

多く含まれる食品

●青魚・紅鮭などの魚
●肉
●卵
●まいたけ・しいたけ・しめじ・きくらげ等のキノコ類

代謝を助ける「ビタミンB1・B2・B6」

ビタミンBはとても種類が多いですが、特にオススメなのがB1・B2・B6です

それぞれ
・B1:糖質をエネルギーに変える
・B2:脂質をエネルギーに変える
・B6:タンパク質をアミノ酸に変え、代謝をサポートする

不足してしまうと、疲労の原因となります!

また水溶性のため、こまめに摂取しないと体内から排出されやすいビタミンになります

多く含む食品

B1
・豚肉
・そば
・玄米
・枝豆や塗布などの豆類
・たらこ

B2
・豚肉(レバー)
・ウナギや青魚などの魚類
・卵
・牛乳、チーズなどの乳製品
・キノコ類
・豆類
・のり

B6
・赤身魚
・脂身の少ない部位の肉類
・バナナ
・玄米
・大豆
・クルミ

酸化を防ぐ「ビタミンA・E」

トレーニングを行うと活性酸素が発生します

疲労や老化の原因となってしまうため、しっかり摂取できるといいビタミンです

多く含む食品

ビタミンA
・レバー
・ホウレンソウ、ニンジンなどの野菜
・卵の黄身

ビタミンE
・アーモンド
・カボチャ、アボカド、パプリカなどの野菜

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