
どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。
自己流の筋トレ、実はかなり危ないケースが多い
もちろん、自己流=全部ダメ、ではありません。
この記事では、トレーナーから見て
「これは危ない…」「遠回りしてる…」と感じる自己流筋トレのポイントを、4つのテーマに分けて正直に解説します。
1. フォームがズレているのに気づけない問題
自己流筋トレで一番多くて、一番危険なのがこれです。
「動いてる=効いてる」と思っている
正直に言うと、
筋トレは動けていても、効いていないことがめちゃくちゃ多いです。
例えばスクワット。
膝が内側に入っている
体が前に倒れすぎている
腰が丸まっている
これ、本人は「ちゃんとやってるつもり」なんですが、
トレーナーから見ると即アウトなフォーム。
しかも怖いのが、
効かないだけならまだマシ
間違ったフォームは、確実に関節を削ります
特に多いのは
腰・膝・肩を知らないうちに壊しにいっているケース。
なぜ自己流だと気づけない?
理由はシンプルで、
自分のフォームは自分では見えないから。
鏡を見ていても、
角度
重心
関節の位置
ここまでは分かりません。
トレーナーが横や後ろから見て初めて、
「あ、ここズレてるな」と分かることがほとんどです。
「動いてる=効いてる」と思っている
正直に言うと、
筋トレは動けていても、効いていないことがめちゃくちゃ多いです。
例えばスクワット。
膝が内側に入っている
体が前に倒れすぎている
腰が丸まっている
これ、本人は「ちゃんとやってるつもり」なんですが、
トレーナーから見ると即アウトなフォーム。
しかも怖いのが、
効かないだけならまだマシ
間違ったフォームは、確実に関節を削ります
特に多いのは
腰・膝・肩を知らないうちに壊しにいっているケース。
なぜ自己流だと気づけない?
理由はシンプルで、
自分のフォームは自分では見えないから。
鏡を見ていても、
角度
重心
関節の位置
ここまでは分かりません。
トレーナーが横や後ろから見て初めて、
「あ、ここズレてるな」と分かることがほとんどです。
2. 重さ・回数・頻度の設定が雑すぎる
これも自己流あるある。
「とりあえずキツい=正解」になっている
きつい方が効く
重い方が成長する
限界までやらないと意味がない
気持ちは分かります。
でも、これは半分正解で半分間違い。
トレーナー目線で見ると、自己流の人はだいたい
重すぎる or やりすぎです。
よくあるNGパターン
毎回限界まで追い込む
回復を考えずに毎日同じ部位を鍛える
重さにこだわりすぎてフォームが崩れる
結果どうなるかというと、
筋肉は回復せず
神経と関節だけ疲弊
「疲れてるのに成長しない」状態
これ、めちゃくちゃ多いです。
本当は大事なのは「回復」
筋トレは
鍛える → 回復 → 成長
このセットで初めて意味があります。
でも自己流だと、
回復の概念が抜け落ちている
休む=サボりだと思っている
トレーナーがプログラムを組む理由は、
サボらせるためじゃなく、成長させるために休ませているからです。
「とりあえずキツい=正解」になっている
きつい方が効く
重い方が成長する
限界までやらないと意味がない
気持ちは分かります。
でも、これは半分正解で半分間違い。
トレーナー目線で見ると、自己流の人はだいたい
重すぎる or やりすぎです。
よくあるNGパターン
毎回限界まで追い込む
回復を考えずに毎日同じ部位を鍛える
重さにこだわりすぎてフォームが崩れる
結果どうなるかというと、
筋肉は回復せず
神経と関節だけ疲弊
「疲れてるのに成長しない」状態
これ、めちゃくちゃ多いです。
本当は大事なのは「回復」
筋トレは
鍛える → 回復 → 成長
このセットで初めて意味があります。
でも自己流だと、
回復の概念が抜け落ちている
休む=サボりだと思っている
トレーナーがプログラムを組む理由は、
サボらせるためじゃなく、成長させるために休ませているからです。
3. 「効かせたい筋肉」より「動きやすい筋肉」を使っている
これはかなり専門的だけど、超重要なポイントです。
人の体はサボる
人間の体ってめちゃくちゃ賢くて、
楽な筋肉を優先して使うようにできています。
例えば、
背中を鍛えたいのに腕ばかり疲れる
お尻を鍛えたいのに太もも前がパンパン
腹筋したのに首が痛い
これ、狙った筋肉が働いていません。
自己流だと起きやすい理由
姿勢が崩れている
体幹が弱い
可動域が足りない
こういう状態だと、
本来使うべき筋肉が働けず、
代わりに別の筋肉が頑張ります。
トレーナーはここを見ています👇
どこが先に疲れているか
どこに力が逃げているか
そもそもその人の体が使える状態か
自己流だと、このチェックができません。
人の体はサボる
人間の体ってめちゃくちゃ賢くて、
楽な筋肉を優先して使うようにできています。
例えば、
背中を鍛えたいのに腕ばかり疲れる
お尻を鍛えたいのに太もも前がパンパン
腹筋したのに首が痛い
これ、狙った筋肉が働いていません。
自己流だと起きやすい理由
姿勢が崩れている
体幹が弱い
可動域が足りない
こういう状態だと、
本来使うべき筋肉が働けず、
代わりに別の筋肉が頑張ります。
トレーナーはここを見ています👇
どこが先に疲れているか
どこに力が逃げているか
そもそもその人の体が使える状態か
自己流だと、このチェックができません。
4. 体の不調を「筋トレあるある」で片づけている
これ、かなり危険です。
よく聞くセリフ
「筋トレしてたら肩痛くなるよね」
「腰はちょっと痛いけど、そのうち治る」
「効いてる証拠でしょ?」
…正直に言います。
それ、効いてるんじゃなくて壊れてます。
筋肉痛とケガは別物
筋肉痛 → OK
関節の痛み → NG
動かすとズキッとする → 完全アウト
自己流の人ほど、
「多少の痛みは我慢」と思いがちですが、
トレーナー目線では黄色信号〜赤信号です。
痛みが出る原因はだいたいこれ
フォームの崩れ
柔軟性不足
可動域を無視した動き
体に合わない種目選択
プロは、
「この人には今この種目は早いな」
という判断をします。
自己流だと、これができません。
よく聞くセリフ
「筋トレしてたら肩痛くなるよね」
「腰はちょっと痛いけど、そのうち治る」
「効いてる証拠でしょ?」
…正直に言います。
それ、効いてるんじゃなくて壊れてます。
筋肉痛とケガは別物
筋肉痛 → OK
関節の痛み → NG
動かすとズキッとする → 完全アウト
自己流の人ほど、
「多少の痛みは我慢」と思いがちですが、
トレーナー目線では黄色信号〜赤信号です。
痛みが出る原因はだいたいこれ
フォームの崩れ
柔軟性不足
可動域を無視した動き
体に合わない種目選択
プロは、
「この人には今この種目は早いな」
という判断をします。
自己流だと、これができません。
5. 体のクセ・過去のケガを完全に無視している
これはトレーナー目線だと、かなり「ヒヤッ」とするポイントです。
人の体は全員違う
自己流筋トレで多い勘違いが、
**「筋トレは誰がやっても同じ」**という考え。
でも実際は、
骨格
関節の硬さ
筋力バランス
過去のケガや痛み
これ、全員違います。
にもかかわらず、
YouTubeで見たトレーニングをそのまま真似する
SNSで流行っている種目を無理にやる
これ、かなり危険です。
トレーナーが最初に見るのは「筋肉」じゃない
現場でまずチェックするのは、
立ち方
歩き方
片足立ちの安定感
肩や股関節の動き
つまり、動作のクセです。
例えば、
片足に体重をかけるクセが強い
反り腰・猫背が強い
肩が上がりやすい
こういう人が、
いきなり高負荷トレーニングをすると、
弱いところに負担が集中します。
過去のケガは「治っていても」影響する
よくあるのが、
昔の腰痛
学生時代の膝のケガ
肩を痛めた経験
本人は「もう治ってる」と思っていても、
動きのクセとして体に残っていることが多いです。
自己流だと、
そのクセに気づかない
かばい動作のまま負荷をかける
結果、別の場所を痛めるという負のループに入ります。
プロは「やらせない判断」をする
トレーナーがいると、
今はこの種目はやらない
まずは動きを作る
軽い負荷で感覚を覚える
こういう判断をします。
でも自己流だと、
「できそうだからやる」「流行ってるからやる」
になりがち。
専門性の差が一番出るのが、
実はこの「やらせない判断」です。
人の体は全員違う
自己流筋トレで多い勘違いが、
**「筋トレは誰がやっても同じ」**という考え。
でも実際は、
骨格
関節の硬さ
筋力バランス
過去のケガや痛み
これ、全員違います。
にもかかわらず、
YouTubeで見たトレーニングをそのまま真似する
SNSで流行っている種目を無理にやる
これ、かなり危険です。
トレーナーが最初に見るのは「筋肉」じゃない
現場でまずチェックするのは、
立ち方
歩き方
片足立ちの安定感
肩や股関節の動き
つまり、動作のクセです。
例えば、
片足に体重をかけるクセが強い
反り腰・猫背が強い
肩が上がりやすい
こういう人が、
いきなり高負荷トレーニングをすると、
弱いところに負担が集中します。
過去のケガは「治っていても」影響する
よくあるのが、
昔の腰痛
学生時代の膝のケガ
肩を痛めた経験
本人は「もう治ってる」と思っていても、
動きのクセとして体に残っていることが多いです。
自己流だと、
そのクセに気づかない
かばい動作のまま負荷をかける
結果、別の場所を痛めるという負のループに入ります。
プロは「やらせない判断」をする
トレーナーがいると、
今はこの種目はやらない
まずは動きを作る
軽い負荷で感覚を覚える
こういう判断をします。
でも自己流だと、
「できそうだからやる」「流行ってるからやる」
になりがち。
専門性の差が一番出るのが、
実はこの「やらせない判断」です。
まとめ:自己流が悪いわけじゃない。でも…
最後に大事なことを言います。
自己流筋トレが
すべてダメなわけではありません。
でも、トレーナーから見ると、
効率が悪い
ケガのリスクが高い
遠回りしている
この3点は、かなりの確率で当てはまります。
今日のポイントまとめ
フォームのズレは自分では気づけない
重さ・回数・頻度は自己判断だとズレやすい
狙った筋肉ではなく、楽な筋肉を使ってしまう
痛みを軽視すると、長期的に体を壊す
もし今、
頑張ってるのに体が変わらない
どこかしら痛みがある
これで合ってるのか不安
そう感じているなら、
一度「自己流」を疑ってみるのもアリです。
短期間でもプロの目でチェックするだけで、
その後の筋トレ人生、かなり変わります。
随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店までお気軽にご相談ください。
自己流筋トレが
すべてダメなわけではありません。
でも、トレーナーから見ると、
効率が悪い
ケガのリスクが高い
遠回りしている
この3点は、かなりの確率で当てはまります。
今日のポイントまとめ
フォームのズレは自分では気づけない
重さ・回数・頻度は自己判断だとズレやすい
狙った筋肉ではなく、楽な筋肉を使ってしまう
痛みを軽視すると、長期的に体を壊す
もし今、
頑張ってるのに体が変わらない
どこかしら痛みがある
これで合ってるのか不安
そう感じているなら、
一度「自己流」を疑ってみるのもアリです。
短期間でもプロの目でチェックするだけで、
その後の筋トレ人生、かなり変わります。
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