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トレーニング前に必ずやるべき準備運動|やらないと損する理由

こんにちは!クロニクルジャパン博多店佐伯です!

「とりあえず動けば体は温まる」
「ストレッチしておけば大丈夫」

そう思ってトレーニングを始めていませんか?

結論から言うと、
👉 準備運動を間違えると、効かない・太くなる・痛めるの三拍子が揃います。
“本当に必要な準備運動”とはどんなものでしょうか?

準備運動の目的は「体を温める」だけではない

多くの人が、準備運動=体温を上げるものと考えています。
しかし実際の目的は、
・骨配列(アライメント)を整える
・関節可動域を引き出す
・神経系を目覚めさせる
この3つです。

これができていないと、どんなトレーニングも空回りします。

ストレッチだけでは不十分な理由

トレーニング前に静的ストレッチ(伸ばすストレッチ)だけを行うと、
・力が入りにくくなる
・関節の安定性が下がる
ことがあります。

特に、太もも前やふくらはぎ、腰周りだけを伸ばすのは要注意。

柔らかくするだけでは、使える状態にはなりません。

準備運動でやるべき3ステップ

① 位置を整える(リセット)

まず行うべきは、
・骨盤
・肋骨
・重心
といった体の位置関係を整えることです。

ここがズレたままでは、どんな動きも代償動作になります。

② 動きを出す(モビリティ)

次に、
・股関節
・胸椎
・足首
といった、動くべき関節をしっかり動かす。

可動域が出ることで、効かせたい筋肉が使える準備が整います。

③ 使う筋肉を目覚めさせる(アクティベーション)

最後に、
・お尻
・体幹
・肩周り
など、主役になる筋肉を軽く使う。

ここで重要なのは、重さではなく感覚です。

準備運動ができていると起こる変化

正しい準備運動ができると、
・効かせたい部位に自然に効く
・無駄な力みが減る
・トレーニング後の疲労が残りにくい
といった変化が起こります。

「今日は調子がいい」は、偶然ではありません。

よくある間違い

・準備運動を軽視する
・毎回同じルーティンをこなすだけ
・痛い部位だけを伸ばす
これらは、体を変える準備になっていません。

まとめ|準備運動はトレーニングの一部

準備運動は、トレーニングの前座ではありません。
それ自体が、ボディメイクの重要な工程です。
整えてから動く。
この順番を守るだけで、トレーニングの質は別物になります。


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