
こんにちは!クロニクルジャパン博多店佐伯です!
ボディメイクというと、筋トレや食事管理が注目されがちです。
しかし本質的に体を変えるうえで、姿勢は土台です。
姿勢が崩れたまま鍛えると、
- 狙った筋肉に効かない
- 一部だけが発達する
- ケガや慢性痛につながる
つまり、姿勢=ボディメイクの効率を決める基盤です。
なぜ姿勢が崩れるのか?
① 猫背(胸椎後弯)
•胸が落ちる
•肩が内巻き
•呼吸が浅い
→ 大胸筋・広背筋が硬く、僧帽筋下部や前鋸筋が弱いケースが多い。
•肩が内巻き
•呼吸が浅い
→ 大胸筋・広背筋が硬く、僧帽筋下部や前鋸筋が弱いケースが多い。
② 反り腰(骨盤前傾)
•お腹が前に出る
•腰が常に緊張
•下腹が出やすい
→ 腸腰筋・脊柱起立筋が過活動、腹横筋・臀筋群が弱化。
③ ストレートネック
•頭が前に出る
•首肩こり
•顎下がたるむ
→ 深層頸部屈筋の機能低下。
•首肩こり
•顎下がたるむ
→ 深層頸部屈筋の機能低下。
良い姿勢とは何か?
理想的なアライメントは以下です:
•耳
•肩峰
•大転子
•膝中央
•外くるぶし が一直線。
重要なのは「力を入れて作る姿勢」ではなく、力を抜いても保てる姿勢。
•耳
•肩峰
•大転子
•膝中央
•外くるぶし が一直線。
重要なのは「力を入れて作る姿勢」ではなく、力を抜いても保てる姿勢。
姿勢改善の基本ステップ
① 呼吸の再教育
横隔膜呼吸を取り戻すことが最優先。
胸式呼吸優位では姿勢は安定しません。
→ 仰向けで肋骨360°に空気を入れる意識。
胸式呼吸優位では姿勢は安定しません。
→ 仰向けで肋骨360°に空気を入れる意識。
② 可動域の確保
•胸椎伸展
•股関節伸展
•足関節背屈
ここが出ないと代償動作が起きます。
•股関節伸展
•足関節背屈
ここが出ないと代償動作が起きます。
③ 弱い筋の活性
•腹横筋
•前鋸筋
•下部僧帽筋
•大臀筋
「鍛える」よりもまず「感じられる」こと。
•前鋸筋
•下部僧帽筋
•大臀筋
「鍛える」よりもまず「感じられる」こと。
姿勢が変わると体はどう変わる?
✔ ウエストが細く見える
✔ バスト・胸郭が上がる
✔ ヒップトップが上がる
✔ 首が長く見える
✔ 呼吸が深くなる
脂肪が減らなくても、
見た目は劇的に変わることもあります。
✔ バスト・胸郭が上がる
✔ ヒップトップが上がる
✔ 首が長く見える
✔ 呼吸が深くなる
脂肪が減らなくても、
見た目は劇的に変わることもあります。
まとめ
姿勢は「意識」ではなく「機能」の問題。
•呼吸
•可動域
•筋バランス
この3つを整えれば、ボディメイクは加速します。
クロニクルジャパンでは随時お得なキャンペーンを行っています!
お問い合わせは天神、博多、黒崎、熊本、心斎橋の各店舗まで!
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•可動域
•筋バランス
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