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モチベーションに頼る筋トレはなぜ失敗するのか

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

「やる気が出たら筋トレしよう」
「モチベーションが高い時に一気に頑張る」

モチベーションに頼る筋トレは、ほぼ確実に失敗します。

この記事では、
なぜモチベーション頼みだと筋トレが続かないのか、
どうすれば失敗しないのかを、5つの視点から解説します。

1. モチベーションは「安定しない」ものだから

まず大前提として、ここを理解していない人が多すぎます。
モチベーションは毎日変わる
仕事で疲れた日
寝不足の日
雨の日
嫌なことがあった日
こんな日は、誰でもやる気が下がります。
それなのに、
モチベーションが高い時にやろう
という仕組みを作ってしまうと、
やらない理由が無限に生まれるんです。
筋トレが続かない人ほど、
「今日はやる気がないから仕方ない」と
自分を納得させるのが上手です。

2. モチベーションが高い日は「やりすぎる」

これも失敗パターンあるあるです。
やる気MAXの日の行動
1時間以上トレーニング
限界まで追い込む
普段やらない種目も追加
その日は達成感があります。
でも問題は次の日。
全身バキバキ
疲労が抜けない
「今日は無理…」
結果、数日サボって自己嫌悪。
これを繰り返して、フェードアウト。
モチベーションに頼ると、
頑張る日と何もしない日の差が激しくなるんです。

3. 人は「感情」より「環境」に支配される

筋トレが続く人は、意志が強いわけではありません。
続く人がやっていること
決まった曜日にやる
決まった時間にやる
決まった内容をやる
つまり、
やるかやらないかを考えない環境を作っています。
逆に続かない人は、
気分で決める
その日のやる気次第
疲れたらやめる
これだと、感情に振り回されます。
筋トレは、
モチベーション勝負にした時点で負けです。

4. 失敗しない人は「やる気がなくてもできる設計」をしている

じゃあ、どうすればいいのか。
答えはシンプルで、
モチベーションが低い日でもできるレベルにすることです。
具体的な工夫
トレーニング時間は10〜15分
種目は2〜3個だけ
「これだけやればOK」という最低ラインを決める
例えば、
スクワット10回
プランク30秒
ストレッチ2分
これでも十分。
大事なのは、
ゼロの日を作らないこと。
やる気がない日でも、
「まあこれくらいなら…」と思える内容が、
習慣化のカギです。

5. 筋トレ成功の本質は「感情を挟まないこと」

最後に一番伝えたいことです。
筋トレが続く人は、
やる気があるからやっている
モチベーションが高いから頑張っている
わけではありません。
ただの作業になっている
歯磨き
シャワー
着替え
これと同じレベルです。
「今日はやる気あるかな?」
なんて考えませんよね。
筋トレも、
特別なイベントにしないことが成功のコツです。
やる気がある日はラッキー。
ない日は淡々と最低限。
この考え方に切り替えられると、
筋トレは一気に楽になります。

まとめ:モチベーションに期待するな

この記事の結論です。
モチベーションは安定しない
やる気が高い日はやりすぎて失敗しやすい
人は感情より環境に左右される
やる気がなくてもできる設計が必要
筋トレは感情を挟まず淡々とやるもの
「モチベーションが続かないから無理」
ではありません。
モチベーションに頼るやり方をしているから失敗するだけです。
今日、
5分でもいい。
1種目でもいい。
感情を置いて、
体だけ動かしてみてください。
それができた人から、
確実に変わっていきます。

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