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体脂肪率が落ちない人ほど「食事制限しすぎ」な理由

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

「ちゃんと食事制限してるのに、体脂肪率が全然落ちない」
「最初は減ったのに、最近ピタッと止まった」

減量中の人なら、一度は感じたことがあるはずです。

この記事では、
なぜ食べてないのに痩せないのか?
その理由を ホルモン・代謝・ストレスの視点から、
4つのテーマに分けて解説します。

テーマ① 食事を減らしすぎると「痩せるホルモン」が止まる

まず知ってほしいのが、
体脂肪は気合いではなくホルモンで落ちるという事実。
食事制限しすぎると何が起きる?
カロリーを極端に減らすと、体はこう判断します。
「ヤバい、飢餓状態だ」
「これ以上エネルギー使うのやめよう」
その結果、
甲状腺ホルモン(代謝を上げる)が低下
レプチン(脂肪燃焼を促す)が減る
コルチゾール(ストレスホルモン)が増える
つまり、
脂肪を燃やすスイッチがオフになります。
よくある勘違い
食べなければ脂肪は減る
空腹=痩せている証拠
短期的には体重は落ちますが、
それは水分や筋肉が減っているだけ。
体脂肪率が落ちないのは、
体が「守り」に入っているサインです。

テーマ② 代謝が落ちて「同じ食事でも太りやすい体」になる

減量停滞者に多いのが、
代謝が下がりきっている状態。
代謝が落ちる原因
摂取カロリーが低すぎる
タンパク質不足
炭水化物を怖がりすぎ
長期間ずっと同じ制限食
これを続けると、
体は「少ないエネルギーで生きるモード」に適応します。
その結果どうなる?
食べてないのに痩せない
ちょっと食べただけで太る
減量前より体脂肪率が高く感じる
これ、完全に代謝低下ループです。
改善ポイント
カロリーを「削る」より「整える」
炭水化物を完全に抜かない
週単位で摂取量を見直す
減量は、
代謝を落とさずに脂肪を削るゲームです。

テーマ③ ストレス過多だと体は脂肪を手放さない

食事制限しすぎな人ほど、
実はストレスが爆増しています。
ストレスが体脂肪に与える影響
強い食事制限をすると、
常に空腹
食べたいのを我慢
食事が楽しくない
この状態が続くと、
コルチゾール(ストレスホルモン)が慢性的に高くなります。
コルチゾールが高いと、
脂肪を溜め込みやすくなる
特にお腹周りに脂肪がつく
筋肉が分解されやすくなる
つまり、
痩せたい行動が、太りやすさを作っている状態。
メンタルが崩れると減量も崩れる
ドカ食い
罪悪感
自己嫌悪
このループに入ると、
体脂肪率はさらに落ちにくくなります。

テーマ④ 「食べる勇気」がある人ほど体脂肪率は落ちる

減量がうまくいく人は、
実はちゃんと食べています。
体脂肪率が落ちる人の共通点
極端な制限をしない
炭水化物を適量入れている
定期的に摂取カロリーを調整している
メンタルが安定している
食べることで、
ホルモンが正常に働く
代謝が維持される
トレーニングの質が上がる
結果、
脂肪が落ちやすい体になります。
食事制限=我慢ではない
減量中に必要なのは、
食べない勇気
ではなく
正しく食べる知識
一時的に体重が増えることがあっても、
体脂肪率が落ちるなら成功です。

まとめ|体脂肪率が落ちないのは「意志が弱いから」じゃない

体脂肪率が落ちない人ほど、
食事を減らしすぎ
ホルモンを乱し
代謝を落とし
ストレスを溜めている
ただそれだけです。
減量は、
我慢大会ではありません。
ホルモンを整える
代謝を守る
ストレスを減らす
この3つを意識するだけで、
体脂肪率はちゃんと動き始めます。
もし今、
食べてないのに痩せない
ずっと減量が停滞している
何が正解かわからなくなっている
そんな状態なら、
一度「食事制限しすぎ」を疑ってみてください。
減量は、
ちゃんと食べた人から成功します。

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