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同じ体重なのに「引き締まって見える人・見えない人」の差とは?

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

「体重は同じなのに、あの人なんかスッキリして見える」
「数字は減ってるのに、鏡を見ると全然引き締まってない…」

実は、
見た目の引き締まりと体重はほぼ別物

この記事では、
「引き締まって見える人」と「そう見えない人」の違いを
筋量・姿勢・水分の観点から、
4つのテーマに分けて解説します。

テーマ① 引き締まって見えるかは「体重」より「筋量」で決まる

まず一番大事な話から。
引き締まって見える人は、体重より筋肉の割合が多いです。
なぜ筋量があると細く見える?
筋肉は脂肪より、
体積が小さい
ハリがある
ラインが出やすい
同じ1kgでも、
筋肉と脂肪では見た目のボリュームが全然違う。
だから、
体重は同じ
むしろ少し重い
それでも、
筋肉がある人の方が引き締まって見えます。
見えない人の落とし穴
食事制限だけで体重を落とす
筋トレを避ける
有酸素だけやっている
これを続けると、
脂肪と一緒に筋肉も減ります。
結果、
体重は軽いのに、たるんで見える体に。

テーマ② 姿勢が変わるだけで「−3kg見え」は普通に起こる

実は、
姿勢だけで見た目は別人レベルに変わります。
引き締まって見えない人の姿勢
猫背
巻き肩
反り腰
これ、全部「太って見える姿勢」。
お腹が前に出て、
ヒップが下がり、
首が短く見えます。
引き締まって見える人の共通点
背骨がスッと立っている
肩が自然に開いている
体の軸が安定している
これだけで、
ウエストが細く見える
脚が長く見える
全体がスッキリ見える
体重は一切変わっていません。
姿勢が良くなる理由
筋トレをすると、
体幹が安定する
背中・お尻が使える
無意識に姿勢が整う
だから、
筋トレ=ボディメイクなんです。

テーマ③ 「むくみ」と「水分不足」が見た目を台無しにする

「なんか今日はパンパン…」
そう感じる日、ありますよね。
それ、
脂肪じゃなく水分の問題かもしれません。
引き締まって見えない原因はむくみ?
水をあまり飲まない
塩分多め
長時間座りっぱなし
これが続くと、
体は水分を溜め込みます。
結果、
脚が太く見える
フェイスラインがぼやける
体全体が重たく見える
意外な落とし穴
「むくみたくないから水を控える」
これ、逆効果です。
水分不足だと、
体は「水を溜めなきゃ」と判断します。
改善ポイント
こまめに水を飲む
軽く体を動かす
筋トレで血流を上げる
水分が巡るだけで、
見た目はかなり変わります。

テーマ④ 見た目重視なら「減量」より「整える」が正解

女性の見た目作りで多い失敗が、
「とにかく体重を落とす」
これ一点張りになること。
体重至上主義の末路
体重は落ちた
でもメリハリがない
顔がやつれた
これ、かなり多いです。
引き締まって見える人がやっていること
筋トレで筋量を保つ
姿勢を整える
水分・睡眠を大事にする
体重が多少増えても、
見た目が良ければOK。
数字より、
鏡と服のフィット感を信じてください。

まとめ|「同じ体重」でも見た目が違うのは当たり前

同じ体重でも、
筋量
姿勢
水分バランス
この3つが違えば、
見た目は別人レベルで変わります。
特に女性の場合、
体重=キレイの指標ではありません。
細く見える
服がキレイに着れる
自信が持てる
これが本当のゴール。
もし今、
体重は変わらないのに見た目が不満
ダイエットに疲れてきた
引き締めたいけど何をすればいいかわからない
そう感じているなら、
「落とす」より「整える」方向に切り替えてみてください。
体は、
正しく整えた人からキレイになります。

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