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有酸素運動と筋トレはどっちがいい?目的別に正解を解説!

どうもこんにちは!

クロニクルジャパン熊本店の角田です。

今回は、

「ダイエットしたいけど、有酸素運動と筋トレって結局どっちがいいの?」
「ジムに行くなら走るべき?それとも筋トレ?」

こんな疑問、筋トレ初心者から経験者まで一度は思ったことがあるはずです。
結論から言うと、どっちがいいかは“目的次第”
ただし、「何となく」で選ぶと遠回りになることも…。

この記事では

  • 有酸素運動と筋トレの違い
  • それぞれのメリット・デメリット
  • 目的別のおすすめ
  • 一番効率のいい組み合わせ方

を分かりやすく解説していきます!

有酸素運動とは?特徴とメリット・デメリット

有酸素運動って何?

有酸素運動とは、酸素を使いながら長時間行う運動のこと。
代表的なものは以下です。

  • ランニング
  • ウォーキング
  • バイク
  • 水泳
  • エアロビクス

有酸素運動のメリット

有酸素運動の一番の強みは、脂肪燃焼効果

  • 運動中に脂肪をエネルギーとして使いやすい
  • 心肺機能が向上する
  • 運動初心者でも始めやすい
  • ストレス解消になる

「とにかく体を動かしたい」「運動習慣をつけたい」人にはピッタリです。

有酸素運動のデメリット

ただし、良いことばかりではありません。

  • 筋肉量は増えにくい
  • やりすぎると筋肉が減る可能性
  • 代謝が大きく上がるわけではない
  • 時間をかけないと効果が出にくい

特にダイエット目的で有酸素運動だけを続けていると、
「体重は落ちたけど、見た目が変わらない…」
という状態になりがちです。

筋トレとは?特徴とメリット・デメリット

筋トレって何?

筋トレ(無酸素運動)は、短時間で強い力を出す運動

  • ウエイトトレーニング
  • 自重トレーニング(スクワット・腕立てなど)

が代表例です。

筋トレのメリット

筋トレ最大の魅力は、基礎代謝アップ

  • 筋肉量が増えて太りにくい体になる
  • 見た目が引き締まる
  • 姿勢が良くなる
  • リバウンドしにくい

体重よりも「見た目」を変えたい人には、圧倒的に筋トレがおすすめです。

筋トレのデメリット

一方で、こんな点もあります。

  • 正しいフォームが必要
  • 最初はキツく感じやすい
  • 即効性は感じにくい

ただ、これらは正しいやり方を知れば解決可能
むしろ長期的に見ると、筋トレはコスパ最強の運動です。

ダイエット目的ならどっちが正解?

体重を落としたいだけなら?

短期間で体重を落とすなら、
有酸素運動+食事管理で一時的に減ります。

ただし注意点として

  • 筋肉も一緒に落ちやすい
  • リバウンドしやすい

というリスクがあります。

見た目を変えたいなら?

ここが重要なポイント。

見た目を変えたいなら、筋トレが優先。

  • 同じ体重でも筋肉がある方が細く見える
  • お腹・お尻・脚など部分的に引き締まる
  • 代謝が上がって太りにくくなる

ダイエット=体重を減らすこと
ではなく
ダイエット=体を変えること
と考えると、答えはかなり明確です。

一番おすすめなのは「筋トレ+有酸素運動」

結論、有酸素運動と筋トレは
どっちか一択ではなく、組み合わせるのが最強です。

効率のいい順番

おすすめはこの順番👇

筋トレ → 有酸素運動

理由はシンプルで

  • 筋トレで糖を使う
  • その後の有酸素運動で脂肪が燃えやすくなる

脂肪燃焼効率がグッと上がります。

頻度と目安

初心者の方なら

  • 筋トレ:週2〜3回
  • 有酸素運動:20〜30分

これくらいで十分です。

「毎日走らなきゃ…」
「有酸素運動しないと痩せない…」

そんなことは全然ありません。

【まとめ】迷ったら筋トレをベースにしよう

有酸素運動と筋トレ、どっちがいいか問題の答えをまとめると👇

  • 脂肪を燃やしたい → 有酸素運動
  • 見た目を変えたい → 筋トレ
  • 効率よくダイエットしたい → 筋トレ+有酸素

もし迷っているなら、
筋トレをベースにして、余裕があれば有酸素運動を足す
これが一番失敗しにくい方法です。

運動は「頑張る」よりも「続ける」ことが大事。
自分の目的に合ったやり方で、無理なく続けていきましょう!

随時無料体験実施中です。

姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、

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