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正しい姿勢は「力を抜いた状態」|頑張るほど崩れる理由

こんにちは!クロニクルジャパン博多店佐伯です!!

「姿勢を良くしようとして胸を張っている」
「背筋を伸ばすとすぐ疲れる」

もしこう感じているなら、その姿勢は正しくない可能性があります。

結論から言うと、正しい姿勢とは“力を入れて作る形”ではありません。

重要なのは、無意識でも保てる、力の抜けた姿勢です。

では「なぜ力を抜いた姿勢が正しいのか」を解説します。

姿勢=筋力ではなくバランス

姿勢というと、「背筋」「腹筋」といった筋力の問題だと考えがちですが、
実際には全身のバランス制御です。

人の姿勢は、骨配列(アライメント)・重心位置・神経系による制御
によって保たれています。
筋肉で無理に固定する姿勢は、長く続きません。

力を入れた姿勢が崩れやすい理由

胸を張り、腹筋を固めて姿勢を作ると、一見きれいに見えます。
しかしこの状態は、過剰な筋緊張・呼吸制限・関節の自由度低下
を引き起こします。

特に、僧帽筋上部・脊柱起立筋・腸腰筋などが常に働き、
肩こり・腰痛・疲労感につながります。

「姿勢を意識すると疲れる」のは、力を使いすぎているサインかもしれません。

正しい姿勢は“反射”で保たれる

本来、人の姿勢は姿勢反射(ポスチュラルリフレックス)によって、
無意識に調整されています。

これは、足裏感覚・視覚・前庭感覚(バランス)
などの情報をもとに、神経系が自動的に姿勢を制御する仕組みです。

力を抜いても崩れない姿勢=神経が正しく働いている状態です

力を抜くと安定する理由

力を抜いた姿勢では、
・骨の上に骨が積み上がる
・重心が支持基底面に収まる
ため、最小限の筋活動で体を支えられます。

この状態では、
・呼吸が深くなる
・体幹が自然に働く
・動き出しがスムーズ
といったメリットがあります。

良い姿勢は「楽」に感じるのが特徴です。

力を抜いた姿勢を作るためのヒント

いきなり完璧な姿勢を作ろうとする必要はありません。

ポイントは3つ
・深く息を吐く(肋骨を下げる)
・足裏に体重が均等に乗る感覚
・頭が上に引き上げられるイメージ

「良くしよう」とするより、「余計な力を抜く」意識が大切

まとめ|姿勢は頑張らないほど整う

正しい姿勢とは、力を入れて作るものではなく無意識でも保てる状態です。

もし今、「姿勢を良くしようとして疲れている」なら、
それは修正ポイントです。

姿勢は力を抜いたときにこそ整います。



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