BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む

猫背を治さない限り腹筋してもお腹は凹まない?姿勢×体型の真実

「毎日腹筋してるのにお腹が凹まない…」「なかなかウエストが細くならない…」そんな悩みを抱えている人、多いですよね。

実はその原因、腹筋の回数や強度だけではなく、姿勢にあることがほとんどなんです。特に猫背は、腹筋の効果を大幅に下げてしまいます。

今回は、猫背と体型の関係を4つのテーマに分けて解説していきます。

1. 猫背がなぜお腹を出す原因になるのか

まずは基本から。猫背は単に見た目が悪くなるだけでなく、お腹が出やすい体型の原因になります。
猫背とお腹の関係
内臓の位置が前に出る
猫背になると胸が丸まり、骨盤が前傾することがあります。すると内臓が前方に押し出され、ぽっこりお腹に見えるんです。
腹筋が働かない
猫背で前かがみになると腹筋が伸ばされたままになり、効率的に筋肉が使えません。腹筋運動をしても、お腹の奥の筋肉(腹横筋など)が刺激されないんですね。
代謝が下がる
猫背だと呼吸が浅くなり、酸素が体に回りにくくなります。これにより基礎代謝も下がり、脂肪燃焼が遅くなります。
結論: 猫背をそのままにして腹筋しても、成果は出にくい。まず姿勢改善が先決です。

2. 腹筋と姿勢の正しい関係

腹筋は体を引き締める上で大切ですが、姿勢と組み合わせてこそ効果を発揮します。
ポイント
腹筋の奥の筋肉を意識する
単にシックスパックを鍛えるより、腹横筋や内腹斜筋を意識すると姿勢も改善しやすくなります。
正しい姿勢で筋肉を使う
背筋をまっすぐにし、肩を軽く後ろに引いた状態で腹筋を行うと、ぽっこりお腹に直接アプローチできます。
腹筋だけじゃ足りない
背中の筋肉(脊柱起立筋)や骨盤周りの筋肉も同時に鍛えることで、姿勢を保持しながらお腹を凹ませることができます。
ポイント: 「腹筋=お腹が凹む」ではなく、「姿勢を整えて腹筋を効かせる」が正解です。

3. 猫背改善のための生活習慣

姿勢は一朝一夕で改善するものではありません。生活習慣の中で少しずつ変えていくことが重要です。
猫背改善の習慣
スマホやPCの画面は目の高さに
下を向きすぎると首と背中が丸まりやすくなります。
座るときは骨盤を立てる
骨盤が後ろに倒れると背中が丸まるので、座面に深く腰を下ろし、腰を軽く前に押し出すイメージで座ります。
簡単ストレッチで胸を開く
胸の前側の筋肉(大胸筋や肩前の筋肉)が硬くなると猫背になりやすいです。壁に手をついて胸を開くストレッチを1日数回行いましょう。
背中の筋肉を鍛える
ラットプルダウンやベントオーバーロウなどで背中を鍛えると、姿勢が安定してお腹も凹みやすくなります。
ポイント: 猫背改善は筋トレと同じで「継続」がカギ。毎日の小さな意識が大きな変化を生みます。

4. 猫背を直すとお腹が凹むメカニズム

では実際に、姿勢を整えるとどうしてお腹が凹むのでしょうか?
メカニズム
腹筋が正しく使われるようになる
背筋がまっすぐになることで腹筋が働きやすくなり、ぽっこりお腹が改善されます。
内臓の位置が正常化
猫背によって前に押し出されていた内臓が正しい位置に戻るため、お腹が自然に凹んで見えます。
代謝が上がる
正しい姿勢で呼吸が深くなり、酸素が体全体に回ることで脂肪燃焼が促進されます。
見た目の印象が変わる
姿勢が良くなると肩が後ろに引かれ、胸が開くため、ウエストが細く見える効果もあります。
まとめ: 猫背を直すだけで、腹筋をしていなくてもお腹がスッキリして見えることもあります。

結論:腹筋だけではお腹は凹まない

ここまでのポイントをまとめると、
猫背はお腹が出る大きな原因
腹筋は姿勢を整えてこそ効果的
生活習慣で猫背を改善する
姿勢改善で腹筋効果+見た目もスッキリ
つまり、いくら腹筋を頑張っても猫背のままでは効果が半減します。
まずは「背中を伸ばす」「骨盤を立てる」といった基本的な姿勢改善から始めましょう。
姿勢を意識して生活するだけでも、腹筋の効果がぐんとアップし、自然にお腹が凹んできます。

随時無料体験実施中です。

姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、

クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店までお気軽にご相談ください。

👉ご予約はこちらから

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。