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立ち仕事と座り仕事、太りやすいのは?

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

「立ち仕事の方が痩せやすい」
「座り仕事は太りやすい」

今回は筋トレの視点から、立ち仕事と座り仕事はどちらが太りやすいのか、そして体型にどんな影響があるのかを解説していきます。

1 座り仕事が太りやすいと言われる理由

一般的に、太りやすいのは座り仕事だと言われることが多いです。理由はシンプルで、体を動かす時間が少ないからです。
長時間座っていると、体の消費カロリーはかなり低くなります。立っているときは姿勢を維持するために背中や体幹、脚の筋肉が働いていますが、座っている状態ではその多くが休んでしまいます。
さらにデスクワークでは、同じ姿勢が長時間続きやすいのも特徴です。血流が悪くなりやすく、代謝も下がりやすい状態になります。その結果、脂肪が燃えにくい体の環境が作られてしまいます。
こうした理由から、座り仕事の人は体脂肪が増えやすく、体型が崩れやすいと言われています。

2 立ち仕事でも太る人は多い

一方で、立ち仕事だからといって必ず痩せるわけではありません。実際には、立ち仕事でも体型が崩れてしまう人は多くいます。
その理由のひとつは、同じ姿勢で立ち続けることです。例えば接客業や工場の仕事などでは、長時間ほとんど動かずに立っていることもあります。
このような状態では、意外と筋肉がしっかり使われているわけではありません。むしろ脚の一部の筋肉だけに負担が集中してしまい、むくみや疲労がたまりやすくなります。
また立ち仕事は疲れやすいため、仕事終わりにあまり体を動かさなくなる人も多いです。その結果、トータルの運動量が少なくなり、体脂肪が増えてしまうケースもあります。

3 体型を左右するのは仕事以外の時間

実は体型に一番影響するのは、仕事の姿勢そのものよりも仕事以外の時間の過ごし方です。
例えば座り仕事の人でも、
・通勤でよく歩く
・筋トレをしている
・休日に体を動かす
こうした習慣があれば、体型を維持することは十分可能です。
逆に立ち仕事でも、
・仕事後はほとんど動かない
・食事量が多い
・運動習慣がない
という状態だと、体脂肪は増えやすくなります。
つまり「立ち仕事だから太らない」「座り仕事だから太る」という単純な話ではなく、生活全体の活動量が大きく関係しています。

4 体型を崩さないために大切なこと

立ち仕事でも座り仕事でも、体型を維持するためには日常生活の中で体を動かす習慣を作ることが大切です。
座り仕事の人は、長時間座り続けないように意識することが重要です。こまめに立ち上がったり、少し歩いたりするだけでも体の負担はかなり変わります。
一方で立ち仕事の人は、仕事で疲れていても軽い運動を取り入れることがポイントになります。特に筋トレを行うことで、基礎代謝が上がり体脂肪が増えにくい体を作ることができます。
また姿勢を意識することも大切です。姿勢が崩れていると、筋肉がうまく使われず、体のラインが崩れやすくなります。
仕事の種類に関係なく、日常の体の使い方を整えることが体型維持にはとても重要です。

まとめ

立ち仕事と座り仕事を比べると、一般的には座り仕事の方が太りやすいと言われています。長時間座ることで消費カロリーが減り、代謝も下がりやすくなるからです。
しかし、立ち仕事だからといって必ず痩せるわけではありません。同じ姿勢で立ち続けることや、仕事後の運動量が少ないことが体型に影響することもあります。
体型を左右するのは仕事の姿勢だけではなく、生活全体の活動量です。普段の生活の中で体を動かす時間を増やすことが、体型を維持するための大切なポイントになります。
もし体型が気になっているなら、まずは日常生活の中でどれくらい体を動かしているかを見直してみるのがおすすめです。小さな習慣の積み重ねが、体の変化につながっていきます。

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