こんにちは!chronicle‐japan博多店の佐伯です!

今回は’骨’についての話です。
ボディメイクと聞くと「筋肉」「体脂肪」「食事」などのワードが話の中心になりがちですが、’骨’を少し理解すると効率が一気に上がるかもしれません
骨=硬い棒ではありません。体重を支え関節の動きを決め、姿勢やパワー発揮に深くかかわる’運動の土台’です。
1.骨は体の「フレーム」=姿勢や可動域を決める
家で例えるなら骨は柱。柱が傾いた家はまっすぐ建ちません。
同じように骨の位置がズレていたり、姿勢が崩れていると…
・スクワットで膝ばかり痛い
・デッドリフトで腰が丸くなる
・太もも前ばかり張る
など、「筋肉が弱い」よりも「骨の並びが悪い」ことが原因で起きているかも…
同じように骨の位置がズレていたり、姿勢が崩れていると…
・スクワットで膝ばかり痛い
・デッドリフトで腰が丸くなる
・太もも前ばかり張る
など、「筋肉が弱い」よりも「骨の並びが悪い」ことが原因で起きているかも…
2.骨を整えると筋トレがはかどる理由
では骨の位置が良くなる(あるべきところに戻る)とどうなるでしょうか?
・ケガをしにくい
・無駄な筋肉の緊張が取れて代謝が上がる
・狙った筋肉をちゃんと鍛えられる
といったような効果が見込まれます。
・ケガをしにくい
・無駄な筋肉の緊張が取れて代謝が上がる
・狙った筋肉をちゃんと鍛えられる
といったような効果が見込まれます。
3.今日から変える、骨を整える習慣
①呼吸(横隔膜)を整える
例:鼻から息を吸う(3秒)→口から吐く(6秒)
肋骨が締まっていく感覚を身に着ける→胸郭が整い腹圧が入りやすくなる
②骨盤の中間位をつくる
・反り腰=恥骨を軽く上にする
・猫背=腰を少し前にする
→ニュートラルなポジションを覚えるだけで脚のラインが変わっていく
③肩甲骨を’下げる’意識を持つ
肩がすくみにくくなる→背中や胸トレが効きやすくなる
例:鼻から息を吸う(3秒)→口から吐く(6秒)
肋骨が締まっていく感覚を身に着ける→胸郭が整い腹圧が入りやすくなる
②骨盤の中間位をつくる
・反り腰=恥骨を軽く上にする
・猫背=腰を少し前にする
→ニュートラルなポジションを覚えるだけで脚のラインが変わっていく
③肩甲骨を’下げる’意識を持つ
肩がすくみにくくなる→背中や胸トレが効きやすくなる
まとめ:骨は’隠れた主役’
筋トレは「筋肉を鍛える」ことのようで「骨の位置を整えながら使う」がより良くなります!
骨が整う→筋肉に効く⇒体が変わる
遠回りが時としてベストの道になります!
焦らず’骨’も意識してトレーニングに取り組んでいきましょう‼
骨が整う→筋肉に効く⇒体が変わる
遠回りが時としてベストの道になります!
焦らず’骨’も意識してトレーニングに取り組んでいきましょう‼