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筋トレが空回りする人へ効かせたい部位に効かない理由

こんにちは!クロニクルジャパン博多店の佐伯です。

「お尻を鍛えているのに太ももばかり張る」
「腹筋をしているのにお腹に効かない」

トレーニング経験がある人ほど、
一度は感じたことがある違和感です。

結論から言うと、これは意識や根性の問題ではありません。
“効かせたい部位に効かない”本当の原因を解説します。

筋肉は単体では働かない

まず大前提として、筋肉は1つだけで動くことはありません。
すべての動作は、関節運動、複数筋の協調、神経系の制御
によって成り立っています。

この筋肉だけ使うという感覚自体が、実はかなり高度なのです。

原因① 骨配列(アライメント)の崩れ

効かせたい部位に効かない最大の原因は、骨の位置がズレたまま動いていることです。

例えば、
・骨盤が前傾したままのヒップトレーニング
・肋骨が開いたままの腹筋運動

この状態では、
・大腿四頭筋
・脊柱起立筋
といった代償筋が主役になります。

狙った筋肉は、構造的に“使えない位置”にあるのです。

原因② 可動域と安定性のアンバランス

筋肉が正しく働くには、
・動く関節はしっかり動く
・固める関節は安定している
という条件が必要です。

例えば、
・股関節が硬い
・足首が不安定
この状態でスクワットをすると、
太ももや腰が頑張りすぎます。

効かせたい筋肉以前に、身体の準備が整っていない

原因③ 神経系の優先順位

筋肉は、脳と神経からの指令で動きます。
姿勢が不安定でバランスが悪い状態では、
大きくて強い筋肉や慣れたパターンの動き
が優先されます。

これも、効かせたい部位に効かない理由の一つです。

解決策|「効かせる」前にやるべきこと

効かせたいなら、意識を変える前に順番を変える必要があります。
1,骨の位置を整える
2,正しい姿勢で動けるようにする
3,小さい負荷で動作を覚える
4,その後に負荷を上げる
この順番を守るだけで効き方は劇的に変わります。

まとめ|効かないのは才能のせいじゃない

効かせたい部位に効かないのは、センス不足や意識が弱いからではありません。
それは、体の構造と順番の問題です。
正しく整え、正しく動かせば、筋肉は自然と反応します。

「頑張る」より先に、整えるボディメイクを始めましょう!


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