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筋トレしてるのに疲れが抜けない人がやりがちな3つの習慣

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

「ちゃんと筋トレしてるのに、なんかずっと疲れてる」
「昔より回復が遅くなった気がする」
「トレーニング翌日どころか、常に体が重い…」

こんな悩み、ありませんか?

今回は、
筋トレしてるのに疲れが抜けない人が無意識にやってしまいがちな3つの習慣を解説します。

そもそも「疲れが抜けない」の正体とは?

結論から言うと、原因は筋肉だけじゃありません。
多くの場合、
回復不足
睡眠の質の低下
自律神経の乱れ
この3つがセットで絡んでいます。
特に30〜40代は、
仕事・家庭・ストレス・睡眠不足が重なりやすい年代。
そこに若い頃と同じノリで筋トレを続けると、体が追いつかなくなります。
では具体的に、どんな習慣がNGなのか見ていきましょう。

習慣① 毎回「限界まで追い込む」のが正解だと思っている

筋トレ界隈でよく聞く言葉が、
「限界まで追い込め」「オールアウトしろ」。
たしかに筋肥大には重要ですが、
毎回やる必要はありません。
なぜ疲れが抜けなくなるのか?
限界まで追い込むトレーニングは、
筋肉へのダメージが大きい
中枢神経(脳・神経)への負担が大きい
特に30〜40代では、
筋肉より神経の回復が遅れがち。
結果として、
寝ても疲れが残る
やる気が出ない
トレーニングの質が下がる
という悪循環に入ります。
改善ポイント
毎回オールアウトしない
週1〜2回は「余力を残す日」を作る
RPE(きつさ)で言うなら「7〜8」くらいが目安
筋トレは「頑張る」よりコントロールが大事です。

習慣② 筋トレは頑張るのに「回復」は完全に放置

疲れが抜けない人ほど、
トレーニングは真面目なのに、回復はノーケアなことが多いです。
よくある勘違い
ストレッチは時間の無駄
風呂はシャワーで済ませる
休むとサボってる気がする
でも実は、
筋肉は休んでる時に成長・回復します。
回復をサボるとどうなる?
筋肉の修復が遅れる
血流が悪くなる
疲労物質が溜まりやすい
結果、「いつまでも体が重い」状態に。
改善ポイント
最低限、これだけは意識しましょう。
トレ後 or 寝る前に5〜10分ストレッチ
湯船に浸かる(38〜40℃で15分)
週1日は完全オフ or 軽い運動だけの日を作る
回復は「甘え」じゃなく、戦略です。

習慣③ 睡眠時間は足りてるのに「質」がボロボロ

6〜7時間は寝てるから大丈夫」
そう思っていませんか?
疲れが抜けない人の多くは、
睡眠の質がかなり低いです。
睡眠の質が下がる原因
寝る直前までスマホ
夜遅くの筋トレ
カフェインの摂りすぎ
寝る直前まで仕事モード
これ、自律神経をガッツリ乱します。
自律神経が乱れるとどうなる?
深い睡眠に入れない
成長ホルモンが出にくい
朝からだるい
筋トレしても回復できず、
疲労だけが積み上がる状態になります。
改善ポイント
寝る90分前にはスマホを控える
夜トレ派は強度を少し落とす
寝る前に深呼吸・軽いストレッチ
「しっかり寝る」より、
「回復できる睡眠」を作ることが重要です。

習慣④ 実は「自律神経」を酷使し続けている

最後に、見落とされがちなのがここ。
筋トレ・仕事・ストレスで、
交感神経(緊張モード)ばかり使っている人、かなり多いです。
こんな人は要注意
常に気が張っている
リラックスするのが苦手
休日も何かしていないと落ち着かない
この状態で筋トレを続けると、
回復スイッチが入りません。
改善ポイント
トレーニング後は「切り替え」を意識
散歩・入浴・深呼吸で副交感神経をON
何もしない時間をあえて作る
30〜40代の筋トレは、
自律神経のケア込みで完成です。

随時無料体験実施中です。

姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、

クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店までお気軽にご相談ください。

まとめ|筋トレ=「頑張る」だけじゃ足りない

筋トレしてるのに疲れが抜けない人は、
毎回追い込みすぎている
回復を軽視している
睡眠と自律神経が乱れている
このどれか、もしくは全部が当てはまります。
若い頃と同じやり方では、
体はもう回復しません。
トレーニング × 回復 × 睡眠 × 自律神経
この4つをセットで考えることで、
疲れにくくなる
筋トレの効果も上がる
日常生活も楽になる
ぜひ、今日から一つでも見直してみてください。

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