
みなさんどうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。
「よし、筋トレやるぞ!」と決意したのに、三日坊主で終わってしまった…。そんな経験、正直めちゃくちゃ多いですよね。筋トレは継続がすべてと言ってもいいのに、モチベーションが続かないのが一番の壁。
でも安心してください。筋トレのモチベが上がらないのは、意志が弱いからではありません。やり方や考え方を少し変えるだけで、驚くほど気持ちは楽になります。
この記事では、「筋トレのモチベが上がらない時の対処法」をテーマに、今日から実践できる4つのポイントをカジュアルに解説していきます。これを読めば、「まあ、今日ちょっとだけやるか」と思えるはずです。
① そもそも目標がデカすぎる問題を解決しよう
筋トレのモチベが上がらない原因で一番多いのが、目標設定が高すぎることです。
・3ヶ月で腹筋を割りたい ・毎日1時間トレーニングする ・いきなりジムに週5で通う
こんな目標、やる前からしんどくないですか?最初はやる気MAXでも、現実とのギャップに心が折れがちです。
小さすぎる目標くらいがちょうどいい
おすすめは「え、これだけでいいの?」くらいの目標。
・腕立て伏せ5回だけ ・スクワット10回だけ ・とりあえずウェアに着替えるだけ
ここがポイントで、やる気があるから行動するのではなく、行動するからやる気が出るんです。始めてしまえば、意外と「もうちょい行けるかも」となることも多い。
筋トレのモチベが上がらない時ほど、ハードルは限界まで下げましょう。
② 筋トレ=しんどい、という思い込みを捨てる
「筋トレってキツくて辛いもの」 このイメージ、知らないうちに自分の首を絞めています。
確かに追い込むトレーニングは大変。でも、毎回限界までやる必要はありません。むしろ、初心者やモチベが低い時期は逆効果。
6〜7割の力でOK
筋トレは、必ずしも毎回100%出さなくても効果はあります。
・軽めの重量でフォーム重視 ・回数を減らして短時間で終わらせる ・今日はストレッチ多めでもOK
「今日は軽めの日」と自分に許可を出すことが、結果的に継続につながります。
筋トレのモチベが上がらない時は、「やらなきゃ」より「これならできそう」を優先しましょう。
③ 習慣化すればモチベーションはいらない
実は、筋トレを続けている人ほど「モチベーション」に頼っていません。
理由はシンプルで、習慣になっているから。
歯磨きする時に「今日はやる気出ないな…」って考えないですよね。それと同じ状態を目指します。
筋トレを生活に組み込むコツ
・トレーニングする時間を固定する ・お風呂前に必ずスクワット ・仕事終わりにそのままジムへ直行
「気分」ではなく「流れ」で動くのがポイントです。
最初の2〜3週間は意識的に続ける必要がありますが、そこを越えると筋トレは一気に楽になります。モチベが上がらない時期こそ、仕組みで解決しましょう。
④ 結果じゃなく“変化”を見るクセをつける
筋トレのモチベが下がる原因として、「成果が見えない」というのもかなり大きいです。
でも、体の変化って思っている以上にゆっくり。体重や見た目だけを指標にすると、心が折れやすくなります。
小さな変化をちゃんと拾おう
・前より回数が増えた ・筋肉痛が心地よくなった ・姿勢が良くなった気がする ・疲れにくくなった
こうした変化も、立派な成果です。スマホでメモしたり、写真を撮ったりすると、後から見返してモチベアップにもつながります。
筋トレのモチベが上がらない時ほど、「できていないこと」より「できるようになったこと」に目を向けましょう。
【まとめ】モチベがない日は、やり方を変えればいい
筋トレのモチベが上がらないのは、誰にでもある普通のことです。大事なのは、気合で乗り切ろうとしないこと。
・目標を小さくする ・頑張りすぎない ・習慣化を意識する ・小さな変化を認める
この4つを意識するだけで、筋トレはグッと続けやすくなります。
「今日はやる気出ないな…」そんな日こそ、この記事を思い出して、とりあえず1分だけ体を動かしてみてください。それだけで十分です。
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