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筋トレは毎回全力じゃダメ?頑張る日と抑える日の話

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

筋トレ、毎回ガチでやってませんか?
実はそれ、逆に伸びにくくしているかもしれません。
筋トレには 「頑張る日」と「抑える日」のメリハリ が必要。

この記事では、
なぜ抑える日が必要なのか、
どうやって使い分ければいいのかを、
5つの視点から分かりやすく解説していきます。

① 筋肉は「毎回MAX」じゃなくても成長する

まず大前提として知っておいてほしいこと。
筋肉は、毎回限界まで追い込まなくても成長します。
筋肥大に必要なのは、
十分な負荷
継続できるトレーニング量
回復
この3つ。
毎回100%の力を出すと、
疲労が蓄積する
回復が追いつかない
次のトレーニングの質が下がる
結果、
「頑張ってるのに伸びない」状態になりがち。
筋トレは短距離走じゃなく、マラソンです。

② 「頑張る日」は筋肉に強い刺激を入れる日

じゃあ、頑張る日って何をする日?
これはシンプル。
重量を伸ばしたい日
回数・セット数に挑戦する日
集中力が高く、体調がいい日
こういう日は、
しっかり負荷をかけてOKです。
目安としては、
最後の1回がギリギリ
フォームは崩れない
終わった後に「今日はやったな」と思える
このレベル。
ただし、
毎回この状態を作る必要はないのがポイント。

③ 「抑える日」はサボりじゃなく、戦略

多くの人が勘違いしているのがここ。
抑える日=手抜き、ではありません。
抑える日は、
重量を少し落とす
回数を減らす
フォームを丁寧に確認する
可動域を意識する
こういったことに集中する日。
疲労が溜まっている状態で無理に追い込むより、
抑える日を入れた方が、
次の「頑張る日」の質が一気に上がります。
これは、
プロのトレーニーやアスリートも普通にやっている考え方です。

④ 抑える日がないと、筋肉は減ることもある

「でも抑えたら筋肉落ちそう…」
この不安、めちゃくちゃ分かります。
でも実際は逆。
抑える日を入れないと、
慢性的な疲労
ストレスホルモン増加
筋肉の分解が進む
つまり、
頑張りすぎる方が筋肉が減りやすい。
筋肉は、
刺激 → 回復 → 成長
このサイクルが回らないと増えません。
抑える日は、
この「回復」を成立させるための大事なピースです。

⑤ 「頑張る日」と「抑える日」の簡単な作り方

難しく考える必要はありません。
例① 週単位で分ける
今週は強度高め
来週は少し軽め
例② 部位ごとに分ける
胸は頑張る日
脚は抑える日
例③ 体調ベースで決める
よく寝れてる → 頑張る
疲れが残ってる → 抑える
大事なのは、
「今日は抑える」と決めていること。
なんとなくダラダラやるのと、
意図的に抑えるのは全然違います。

まとめ|筋トレは「波」を作った方が強くなる

最後にまとめです。
筋トレは毎回全力じゃなくていい
頑張る日で刺激を入れる
抑える日で回復を促す
メリハリがある方が長く伸びる
抑える日は成長のための戦略
筋トレが伸びている人ほど、
実は「抑えるのが上手い」です。
頑張る勇気も大事だけど、
抑える判断ができるのも立派なトレーニングスキル。
今日の自分のコンディションに合わせて、
ちょうどいい強度で積み上げていきましょう💪

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