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筋トレは追い込みすぎると逆効果?実は筋肉が減ることもあります

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。


「限界まで追い込め!」

確かに、追い込みは筋肥大に必要な要素のひとつ。
でも実はこれ、やりすぎると筋肉が減る原因になるって知ってましたか?

この記事では、
「なぜ追い込みすぎると筋肉が減るのか?」
を5つの視点から、分かりやすく解説していきます。

① 筋肉は「壊す」より「回復」がないと増えない

まず大前提から。
筋肉は、
トレーニング中に成長しているわけではありません。
筋トレ

筋肉がダメージを受ける

栄養・睡眠で回復

前より少し強くなる(超回復)
この「回復フェーズ」があって初めて筋肉は増えます。
ところが、
毎回限界まで追い込みすぎるとどうなるか。
ダメージが大きすぎる
回復が追いつかない
次のトレーニングまでに修復が終わらない
結果、筋肉は増えるどころか分解されやすくなるんです。
「追い込み=正義」ではない、というのが最初の重要ポイント。

② オーバートレーニングは筋肉を分解する

追い込みすぎが続くと起こるのが、
オーバートレーニング。
これは簡単に言うと、
「運動量に対して回復が足りていない状態」です。
オーバートレーニングになると、体内ではこんなことが起こります。
コルチゾール(ストレスホルモン)が増える
筋肉の合成より分解が優位になる
常に疲労感が抜けない
つまり、
一生懸命筋トレしているのに、筋肉が減りやすい状態。
・食欲が落ちる
・寝ても疲れが取れない
・やる気が出ない
こんなサインが出ていたら、黄色信号です。

③ 毎回限界までやる必要はない

ここでよくある勘違い。
「限界までやらないと筋肉は成長しない」
これ、半分ウソです。
確かに、
筋肥大にはある程度の強度は必要。
でも、毎セット限界までやる必要はありません。
最近の研究でも、
1〜2回余力を残す(RIR1〜2)
正しいフォームで安定した負荷
これでも筋肥大は十分起こることが分かっています。
毎回潰れるまでやると、
フォームが崩れる
ケガのリスクが上がる
回復が遅れる
結果、トータルのトレーニング量が減ってしまうんです。

④ 追い込みすぎると「成長の継続」ができない

筋トレで一番大事なのは何か。
それは、継続です。
でも追い込みすぎる人ほど、
疲労が抜けない
トレーニングがしんどすぎる
ジムに行くのが嫌になる
こうなりがち。
筋肉は、
「1回の神トレ」より
「8割のトレーニングを長く続ける」方が確実に育ちます。
短期的な達成感を求めて追い込みすぎると、
長期的には筋肉が増えにくくなる。
これ、めちゃくちゃもったいないです。

⑤ 本当に筋肉を増やす「ちょうどいい追い込み」とは

じゃあ、どこまで追い込めばいいの?
という話ですが、目安はかなりシンプル。
最後の1〜2回が「きつい」
フォームが崩れない
翌日に軽い疲労感が残るくらい
このくらいが、
筋肥大と回復のバランスが一番いいライン。
さらに大事なのが、
睡眠をしっかり取る
タンパク質を十分に摂る
同じ部位は48〜72時間休ませる
これができて初めて、
追い込みが「成長につながる刺激」になります。

まとめ|追い込みすぎは「頑張りすぎの落とし穴」

最後に、この記事のまとめです。
追い込みすぎると回復が追いつかない
オーバートレーニングは筋肉を減らす原因になる
毎回限界までやる必要はない
継続できないトレーニングは意味がない
筋肉を増やすカギは「適度な追い込み+回復」
筋トレは、
自分を壊す競技じゃなく、育てる作業。
「ちょっと物足りないかな?」
くらいで終わる日があっても大丈夫。
ちゃんと続けていれば、
筋肉は裏切りません💪

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