BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む

習慣化できる人が最初にやっている“超小さな行動

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

「毎日筋トレしたい!」
「ダイエットを続けたい!」

そう思っていても、なかなか続かない人は多いです。

この記事では、習慣化が苦手な人でも真似できる、**5つの“超小さな行動”**をご紹介します。
これを意識すれば、筋トレもダイエットも、自然に続くようになります。

1. 1日1回、たった1分でも体を動かす

習慣化できる人は、最初から1時間筋トレしようとは考えません。
まずはたった1分の運動から始めます。
具体例
朝起きたら腕立て1回
歯磨きのついでにスクワット1回
テレビCMの間に腹筋1回
たった1分でも「今日もやった」という経験が脳に積み重なり、行動習慣のスイッチが入ります。
ポイント
無理に回数や時間を増やさない
「やらない日」があってもOK
小さな成功体験が次の行動につながる

2. 道具や環境を整えて「やらざるを得ない状況」を作る

習慣化できる人は、環境に頼る力が上手です。
やる気に頼らず、自然と体が動く状況を作ります。
具体例
筋トレウェアをベッドのそばに置く → 朝起きたらそのまま着る
プロテインや水を目に入る位置に置く → 飲むのを忘れない
ジムバッグを玄関に置く → 帰宅後すぐジムに行く
やる気ではなく、行動を誘発する仕組みを作ることが、継続の鍵です。

3. 行動のハードルを下げる

習慣化できる人は、最初の行動ハードルを極限まで下げます。
「今日から毎日30分筋トレ!」ではなく、「1回だけでもやる」くらいの意識です。
具体例
今日はスクワット10回だけやる
プランク30秒だけやる
早歩き5分だけする
ハードルが低いと、行動に対する心理的抵抗が減るため、自然に続きやすくなります。
重要なのは量ではなく、「毎日やることが大事」という考え方です。

4. 記録して「見える化」する

習慣化できる人は、行動を目に見える形で残すことを意識しています。
具体例
カレンダーにチェックをつける
アプリで筋トレや食事を記録する
写真で体の変化を撮っておく
記録することで、継続の実感が得られます。
脳は「昨日よりやった」という感覚を認識することで、次もやろうというモチベーションが自然に生まれます。

5. 「小さな成功」を褒める

習慣化できる人は、完璧ではなく小さな成功を認める力があります。
具体例
今日は腕立て1回やった → 自分を褒める
水を1杯余計に飲んだ → OK!
お菓子を1回我慢した → よくやった!
小さな達成感が脳に積み重なると、「もっとやろう」という自然な気持ちにつながります。
逆に、完璧を求めて自分を責めると、習慣化は長続きしません。

まとめ:習慣化は「小さな行動の積み重ね」

習慣化できる人は、最初から大きな目標を追いません。
むしろ「これだけ?」と思うくらい超小さな行動からスタートしています。
この記事のポイントをまとめると…
1日1分でも体を動かす → 小さな成功体験を積む
道具や環境を整える → 行動を自然に誘発する
ハードルを下げる → 「まず1回だけ」でOK
記録して見える化 → 継続の実感を得る
小さな成功を褒める → モチベーションが自然に続く
「習慣化できない…」と悩んでいる人ほど、最初は小さな行動から始めることを意識してください。
毎日の小さな積み重ねが、やがて大きな変化につながります。

随時無料体験実施中です。

姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、

クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店までお気軽にご相談ください。

👉ご予約はこちらから

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。