
どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。
「自己流で筋トレしてたら肩を痛めた」
「腰が痛くなってトレーニングができなくなった」
こうした話は意外と多く聞きます。筋トレは正しいやり方を守れば安全ですが、自己流で行うとケガのリスクが高まります。
今回は筋トレ視点で、自己流筋トレでケガしやすい人の共通点を解説します。自分に当てはまる部分がないかチェックしてみてください。
1 フォームを軽視している
ケガの一番の原因は、フォームの乱れです。自己流でトレーニングをすると、正しい筋肉を使わずに他の部位で動作を補おうとします。
例えばスクワットで膝が前に出すぎる、ベンチプレスで肩甲骨が安定していないなどは、膝や肩に負担がかかりやすくなります。
負荷を筋肉ではなく関節や腱で受けてしまうことで、ケガのリスクが格段に上がります。
例えばスクワットで膝が前に出すぎる、ベンチプレスで肩甲骨が安定していないなどは、膝や肩に負担がかかりやすくなります。
負荷を筋肉ではなく関節や腱で受けてしまうことで、ケガのリスクが格段に上がります。
2 重量にこだわりすぎる
「重いウェイトでやらないと効かない」と思って、フォームが崩れるほど重い負荷を扱う人もケガしやすいです。
筋トレは筋肉に効かせることが目的なので、扱える範囲で正しいフォームを維持することが優先です。
無理な重量は関節や筋を痛める原因になります。
筋トレは筋肉に効かせることが目的なので、扱える範囲で正しいフォームを維持することが優先です。
無理な重量は関節や筋を痛める原因になります。
3 ウォームアップやストレッチを省く
自己流でトレーニングをする人に多いのが、ウォームアップやストレッチを軽視することです。
筋肉や関節が温まっていない状態で負荷をかけると、筋繊維や腱を傷めやすくなります。
特に肩・腰・膝は筋トレ中に最も負担がかかる部位なので、入念な準備運動は必須です。
筋肉や関節が温まっていない状態で負荷をかけると、筋繊維や腱を傷めやすくなります。
特に肩・腰・膝は筋トレ中に最も負担がかかる部位なので、入念な準備運動は必須です。
4 回復や休息を軽視している
自己流でやっていると、「毎日やらないと意味がない」と考え、休息を取らない人もいます。
筋肉はトレーニング中ではなく休息中に成長します。回復が追いつかない状態で筋トレを続けると、筋肉や関節に慢性的な負担がかかり、ケガにつながります。
筋肉はトレーニング中ではなく休息中に成長します。回復が追いつかない状態で筋トレを続けると、筋肉や関節に慢性的な負担がかかり、ケガにつながります。
5 自分の体の変化に無頓着
伸びない人やケガしやすい人は、トレーニング中の痛みや違和感を無視することが多いです。
「軽い痛みは効いてる証拠」と勘違いして続けてしまうと、筋肉や関節を痛める原因になります。
トレーニングは痛みや不調のサインを無視せず、調整しながら行うことが大切です
「軽い痛みは効いてる証拠」と勘違いして続けてしまうと、筋肉や関節を痛める原因になります。
トレーニングは痛みや不調のサインを無視せず、調整しながら行うことが大切です
まとめ
自己流筋トレでケガしやすい人には共通点があります。
フォームを軽視している
重量にこだわりすぎる
ウォームアップやストレッチを省く
回復や休息を軽視する
自分の体の変化に無頓着
これらに当てはまる人は、トレーニング方法や習慣を見直すだけでケガのリスクを大きく減らすことができます。
安全に効率よく筋肉をつけるためには、フォームを確認し、適切な負荷でトレーニングし、準備運動や休息も意識することが重要です。
自己流でも、このポイントを守るだけで、ケガのリスクをぐっと下げることができます。
フォームを軽視している
重量にこだわりすぎる
ウォームアップやストレッチを省く
回復や休息を軽視する
自分の体の変化に無頓着
これらに当てはまる人は、トレーニング方法や習慣を見直すだけでケガのリスクを大きく減らすことができます。
安全に効率よく筋肉をつけるためには、フォームを確認し、適切な負荷でトレーニングし、準備運動や休息も意識することが重要です。
自己流でも、このポイントを守るだけで、ケガのリスクをぐっと下げることができます。