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足の裏が硬いと起こりやすくなる事とその重要性

こんにちは!クロニクルジャパン博多店佐伯です。

足の裏は、人体で地面と接している唯一の接点。

足裏が硬くなる = センサーとクッションが壊れる ということになります。

今回は足裏が硬いことでどのようことが起こるのか確認していきましょう。

足裏の役目って何?

足裏には
・アーチ構造(内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチ)
・感覚受容体(姿勢やバランスを脳に伝える)
・衝撃吸収機能   
この3つが集まっています。

簡単に言うと クッションとセンサー です。

ここが柔らかくしなやかに動くことで
・正しい姿勢を保てる
・無駄な力を使わずに動ける
・膝、股関節、腰への負担を逃がせる
という状態が作られます。

足裏が硬い人に起こりやすいこと

①ふくらはぎが太くなりやすい

足裏が硬い
→ 地面からの衝撃を吸収できない
⇒ 代わりにふくらはぎが常に頑張る

その結果、ふくらはぎがパンパンで張りやすくなります。
脚がなかなか細くならないという人は原因が足裏にあるかもしれません

②膝が中に入りやすくなる(ニーイン)

足裏が硬くなると
・母趾球(親指側)
・小趾球(小指側)
が使いにくくなり、土踏まずがつぶれやすくなります。

その結果
・膝が中に入る
・太ももの外側ばかり張る
・お尻が使えなくなる
という流れになりやすくなります

③お尻に効かない、効いている感がない

スクワットやヒップスラストで
・太ももばかり疲れる
・腰が張る
・お尻に入らない  という人
原因が足裏にあるかもしれません。

足裏→ふくらはぎ→ハムストリングス→お尻
という力の連動が途中で途切れ、
・お尻が使われない
→代わりに腰・太ももが頑張る
⇒形が崩れる
という流れになります

なぜ足裏が硬くなるのか?

①靴があっていない

・つま先が細すぎる
・靴のクッションに頼りすぎ
・サイズが小さい

②常に同じ姿勢・同じ動き

・デスクワーク
・立ち仕事で動かない
・同じトレーニングばかり

これだと足裏のへの刺激が偏り、使われない箇所が硬くなりやすくなります。

足の裏の硬さはどのように影響するか

足の裏が硬いと
・ふくらはぎが太くなる
・膝が中に入りやすくなる
・お尻が使いにくくなる

このような状態が続くと、体のラインは大きく変わりにくくなります。

ついつい目に見えるところに意識が行きがちですが、
行き詰ってきたときは身体の土台である「足裏」にも注目してみましょう!


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