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食べながら痩せるための“脂肪食”という考え方

食べながら痩せるための“脂肪食”という考え方

いつもクロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。天神薬院店の前原です。

弊社の薬院パーソナルジムでもよくありますが、「ダイエット=食べないこと」と思われがちです。実際は食べ方を整えた人の方が長く、確実に体が変わります
ここでは、忙しい人でも実践しやすい“現実的な脂肪燃焼の考え方”を紹介します。

① 食物繊維不足がダイエットを失敗させる

多くの人が無意識に陥っているのが、食物繊維不足です。
食事量を減らしているつもりでも、白米・パン・麺類中心になると腸内環境は乱れやすく、便通の悪化や代謝低下につながります。

野菜だけで食物繊維を補おうとすると、量が多くなり続きません。
そこで重要なのが、穀物由来の食物繊維。玄米・大麦・そばなどをうまく使うことで、無理なく摂取量を確保できます。

腸が整うと空腹感も安定し、「我慢しないのに痩せやすい状態」が作られます。

② 脂質は「減らす」より「選ぶ」が正解

脂質=悪者と思われがちですが、問題なのは量と質です。
揚げ物やドレッシング、加工食品から無意識に摂っている脂質が、カロリー過多の原因になります。

一方で、魚やナッツに含まれる脂質は体に必要なもの。
重要なのは「見えない脂質」を減らし、「意味のある脂質」を残すこと。

特にサラダは健康的に見えて、ドレッシング次第で高脂質になるケースも多いため注意が必要です。

③ たんぱく質は“まとめ食い”しない

たんぱく質は体の材料ですが、一度に大量摂取しても有効活用されません。
朝ほとんど摂らず、夜に偏る食生活は、筋肉の合成効率を下げ、腸内環境も悪化しやすくなります。

理想は1日を通してこまめに摂ること。
朝が弱い人は、プロテインや消化しやすい食品を活用するのも一つの方法です。

たんぱく質が安定すると、間食欲や暴食も自然と減っていきます。

④ 忙しい人ほど「食べない」を作らない

仕事が忙しく「食べる時間がない」状態は、ダイエットにおいて最悪のパターンです。
空腹が限界まで高まると、判断力が落ち、結果的に食べ過ぎてしまいます。

コンビニやストック食品を上手く使い、
「いつでも最低限食べられる環境」を作ることが重要です。

完璧な食事よりも、安定した食事。
これが長期的に体を変えるコツです。

⑤ カロリーは“基準”を知ってから調整する

カロリー計算は万能ではありませんが、スタートラインとしては有効です。
まずは自分が「太りもしない・痩せもしない」基準値を知ること。

そこから少しずつ調整し、体重や体調の変化を見ながら微修正していきます。
数字に振り回されず、体の反応を基準にすることが何より大切です。

急激な減量より、月1〜2kgペースが結果的にリバウンドしにくくなります。

まとめ・ご案内

ダイエットは短期勝負ではなく、生活習慣の最適化です。
食物繊維・たんぱく質・脂質のバランスを整えるだけで、体は確実に変わります。

我慢より、理解。
続けられる方法こそが、最強のダイエットです。
福岡天神薬院・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店では、
食事・姿勢・トレーニングを含めたトータルサポートを実施中。
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