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食事量を減らしても体脂肪が落ちない理由

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

「食事を減らしてるのに、体脂肪が全然落ちない…」

でも、これはあなたの努力不足ではありません。
トレーナー目線で言うと、多くの人は落とすべきポイントを間違えているだけです。

この記事では、食事量を減らしても体脂肪が落ちない人に共通する5つの理由を解説します。

1. 基礎代謝が下がっている

食事量を減らすと、一番初めに体が反応するのは基礎代謝です。
つまり、体が生きるために必要なカロリー消費が減るのです。
具体例
急にカロリーを800kcalも減らす
食事を抜く、極端な糖質制限をする
運動量は変わらないのに体重が減りにくい
体は「飢餓状態」と判断し、エネルギー消費を抑えます。
結果、食事を減らしても脂肪は落ちにくくなります。
改善ポイント
極端な食事制限は避け、少しずつ減らす
筋トレで筋肉量を維持 → 基礎代謝を落とさない
摂取カロリーより消費カロリーを少し増やす意識

2. 栄養バランスが崩れている

食事量を減らすと、必要な栄養素まで不足しやすくなります。
特に筋肉維持に必要なタンパク質が足りないと、体脂肪は落ちにくくなります。
よくあるパターン
炭水化物や脂質を極端に減らす
タンパク質の摂取量も不足する
野菜やビタミン・ミネラルが足りない
栄養が足りないと体はエネルギー効率を優先して脂肪を溜め込みやすくなります。
さらに筋肉も落ちるので、代謝が下がってしまいます。
改善ポイント
タンパク質を体重×1.5g程度は確保
野菜や海藻でビタミン・ミネラル補給
炭水化物や脂質も極端に減らさない

3. 食事量だけで減量しようとしている

食事を減らすだけでは、体脂肪は落ちにくいです。
理由はシンプルで、筋肉量が維持できないからです。
具体例
食事制限のみで筋トレをしない
筋肉量が減る → 基礎代謝も下がる
消費カロリーより少しでも摂取が多いと脂肪が残る
つまり、体脂肪を減らすには食事×筋トレのセットが必要です。
改善ポイント
食事制限だけでなく、筋トレや有酸素運動を取り入れる
筋肉量を維持 → 基礎代謝を落とさない
「減らす量」より「消費量を増やす」意識を持つ

4. ストレスや睡眠不足でホルモンバランスが崩れている

頑張って食事量を減らしても、ストレスや睡眠不足があると体脂肪は落ちにくいです。
理由は、脂肪を溜めやすいホルモンが増えるからです。
具体例
食事制限でストレス → コルチゾールが増える
睡眠不足 → 成長ホルモンの分泌が減る
甘いものやジャンクフードを食べたくなる
この状態では、カロリーを減らしても脂肪が燃えにくく、筋肉も落ちやすいのです。
改善ポイント
食事制限は無理のない範囲で
睡眠は最低6〜7時間を確保
ストレス解消法を取り入れる(散歩・軽い運動・趣味)

5. 食事量を減らすだけで満足している

意外と多いのが「食事量を減らせば体脂肪は落ちる」と思い込み、他のポイントを無視するパターンです。
よくある落とし穴
間食や夜食は減らさず、朝昼だけ減らす
栄養バランスは無視して、とにかく少食にする
運動や生活習慣を変えない
食事量だけに意識を向けると、体は効率的に脂肪を溜め込もうとするため、結果が出ません。
改善ポイント
食事量の管理+栄養バランス+運動の3点セット
生活リズムも整える(睡眠・ストレス・活動量)
減量は「食事量を減らすだけ」ではなく、体全体の調整が重要

まとめ:食事量だけでは体脂肪は落ちない

この記事のポイントをまとめると…
基礎代謝を落とさない → 筋トレで筋肉を維持
栄養バランスを整える → タンパク質・ビタミン・ミネラル
運動もセットにする → 食事制限だけでは不十分
ホルモンバランスを整える → 睡眠・ストレス管理
生活全体を見直す → 食事量だけに頼らない
頑張って食事を減らしても、体脂肪が落ちない人は、ほとんどの場合やり方の方向性が間違っているだけです。

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無理な食事制限ではなく、筋トレ・栄養・生活習慣の3点を整えることが効率よく脂肪を落とすコツです。

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