
どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。
今回は「食欲が抑えれない」「つい食べ過ぎてしまう」「間食がやめられない」と悩んでいる方に向けて、現場トレーナーの目線でお話ししていきます。
ダイエットや体づくりを始めると、ほぼ必ずぶつかるこの問題。
ネットやSNSを見ると「意志を強く」「食べる量を減らす」「糖質を抜く」など、いろんな情報が出てきますよね。
でも、最初にはっきり言います。
食欲が抑えれないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
むしろ真面目で頑張り屋さんほど、この悩みにハマりやすい。
これは、現場で多くの方を見てきて本当に感じることです。
食欲が抑えれない原因は「意志」ではなく「体の状態」
多くの人が勘違いしているのが、
「食欲=気持ちや根性でコントロールするもの」
という考え方。
実際のところ、食欲は体の状態を脳がどう判断しているかで決まります。
たとえば、
・睡眠不足
・慢性的な疲労
・運動不足
・姿勢の崩れ
・呼吸が浅い
こうした状態が重なると、体は常に「エネルギーが足りないかも」と感じます。
すると脳は、とにかく早く安心できるものを求める。
その結果、
甘いもの
脂っこいもの
ジャンクフード
が無性に食べたくなる。
「お腹は空いてないのに、つい食べてしまう」
これは空腹ではなく、体からのSOSです。
だから、食欲が抑えれないからといって、自分を責める必要はありません。
食べない・我慢するダイエットほど食欲は暴走する
食欲が抑えれない人ほど、
「食べなきゃ痩せる」
「我慢すれば結果が出る」
と思いがちです。
朝はコーヒーだけ。
昼はサラダ。
夜は軽め。
一見ストイックですが、体からするとかなり無理をしています。
エネルギー不足、筋肉も使えていない、回復も追いついていない。
この状態が続くと、脳はこう判断します。
「このままだと危ない。今のうちに栄養を溜め込め。」
その結果が、
夜中のドカ食い
週末の爆食い
ストレス食い
これは失敗ではなく、体の防衛反応。
意志が弱いから起きているわけではありません。
ここで大事なのは、
食欲を抑える=食べない、ではない
ということ。
・ちゃんと食べる
・ちゃんと動く
・ちゃんと休む
このバランスが整うことで、食欲は自然に落ち着いていきます。
姿勢と体の使い方を整えると、食欲は自然に変わる
意外に思われるかもしれませんが、姿勢の崩れも食欲と深く関係しています。
猫背
反り腰
片足重心
首が前に出ている
こうした姿勢だと体幹がうまく使えません。
体幹が働かないと呼吸が浅くなり、内臓も圧迫されます。
内臓の働きが落ちると、
「食べても満足しない」
「すぐ何か欲しくなる」
という状態に。
実際、体の使い方や姿勢が整ってくると、
「間食が減りました」
「甘いものを欲しがらなくなりました」
「食事のことで悩む時間が減りました」
という声をよく聞きます。
これ、我慢した結果ではありません。
体が安心した結果です。
食欲は敵ではなく、体からのメッセージ。
無理に押さえ込むより、体の状態を整えたほうが、ずっと楽に変われます。
随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
クロニクルジャパン
福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店まで
お気軽にご相談ください。