BLOG ブログ

今すぐ「初回体験」に申し込む

1日3食きっちり食べた方が「痩せる人」の特徴

どうもこんにちは!
クロニクルジャパン熊本店の角田です。

〜断食・食事抜きが合わない人、実はかなり多い〜

「食べなければ痩せる」
「1日1食の方が効率いい」
「朝は抜いた方がいいらしい」

ダイエット界隈では、
いまだにこんな情報が溢れています。

でも実際には、
1日3食きっちり食べた方が痩せる人もかなり多い。

この記事では、
なぜ3食食べた方が痩せる人がいるのかを
4つのテーマに分けて解説します。

テーマ① 食事を抜くと「代謝が下がりやすいタイプ」

まず大前提として、
人には食事抜きが合わない体質があります。
こんな人は要注意
元々冷えやすい
疲れやすい
朝が弱い
体重が落ちにくい
このタイプが食事を抜くと、
体はすぐに省エネモードに入ります。
代謝が下がると何が起きる?
脂肪が燃えにくい
体温が下がる
食べたものを溜め込みやすくなる
結果、
食べてないのに痩せない状態に。
3食きっちり食べることで、
体に「安心感」が出る
エネルギーが安定する
代謝が維持される
このタイプは、
食べることで痩せます。

テーマ② 食事を抜くほど「ドカ食い」しやすい人

断食が合わない人の典型がこれ。
食事抜き → ドカ食いの流れ
昼まで何も食べない
空腹が限界
夜に一気に食べる
これ、
体脂肪が増えやすい最悪パターンです。
なぜ太りやすい?
血糖値が乱高下
インスリンが大量分泌
脂肪として溜め込みやすい
しかも、
ドカ食いはメンタルにもダメージ大。
3食のメリット
空腹が暴走しない
食事量が安定
食べ過ぎの罪悪感が減る
「我慢しない設計」が、
結果的に一番痩せます。

テーマ③ ストレスに弱い人ほど「3食型」が向いている

断食や食事抜きが合わない人は、
ストレス耐性が低いタイプが多いです。
ストレス × 食事抜きの危険性
イライラする
集中力が落ちる
甘いものが欲しくなる
これは意志の弱さじゃなく、
ホルモンの問題。
食事を抜くと、
コルチゾール(ストレスホルモン)が上がる
食欲ホルモンが暴走
結果、
減量が続かなくなります。
3食の安定感
血糖値が安定
メンタルが安定
トレーニングの質も上がる
ストレスが少ない方が、
体脂肪は落ちやすい。

テーマ④ 筋トレをしている人は「3食」が基本

筋トレしている人にとって、
食事は回復と成長の材料です。
食事を抜くと起きること
筋肉が分解されやすい
トレーニングの質が下がる
見た目が引き締まらない
特に減量中は、
筋肉を守れるかどうかが見た目を左右します。
3食が向いている理由
タンパク質を分散して摂れる
エネルギー切れを防げる
回復がスムーズ
体重より、
体脂肪率と見た目を重視するなら、
3食はかなり有利です。

まとめ|「食べない方が痩せる」は全員に当てはまらない

1日3食きっちり食べた方が痩せる人は、
食事抜きで代謝が下がる
ドカ食いしやすい
ストレスの影響を受けやすい
筋トレをしている
このどれかに当てはまります。
断食や食事抜きは、
合う人と合わない人がハッキリ分かれる方法。
もし今、
食べないほど痩せない
減量が不安定
常に我慢している
なら、
一度「ちゃんと食べる減量」に切り替えてみてください。
痩せる近道は、
削ることじゃなく、整えることかもしれません。

随時無料体験実施中です。

姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、

クロニクルジャパン福岡天神・博多・北九州黒崎・熊本・大阪心斎橋店までお気軽にご相談ください。

👉ご予約はこちらから

CONTACT お問い合わせ

体験+施設見学も可能です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。