こんにちは。
クロニクルジャパン博多店の山根です。
「朝が本当に苦手」
「目覚ましを何回も止めてしまう」
それなのに、
「早く寝ても起きられない」
「寝たはずなのにだるい」
そんな感覚、ありませんか?
朝起きられないのは、気合いや根性の問題と思われがちですが、
実際はそれだけではありません。
多くの場合、体がしっかり回復できていない状態が関係しています。
そこでこの記事では、
「朝起きれない人の共通点」
「現場でよく見る原因」
「今日から意識すべきこと」
この3点を、トレーナー目線で分かりやすく解説していきます。
随時、初回体験とパーソナルトレーニングの受付しております。
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睡眠の質が足りていない
睡眠時間ではなく睡眠の質の問題です。
・寝る直前までスマホを見ている
・夜遅くに食事をしている
・寝る時間が毎日バラバラ
こういった生活が続くと、
深い睡眠に入りにくくなります。
その結果、長く寝ても回復できず、
朝起きにくくなります。
自律神経が乱れている
しかし、
・ストレスが多い
・夜遅くまで明るい環境
・生活リズムが不規則
こういった状態が続くと、自律神経の切り替えがうまくいきません。
すると、
・朝だるい
・体が重い
・やる気が出ない
といった状態になります。
栄養不足も影響する
栄養不足による回復不足です。
特に、
・タンパク質不足
・マグネシウム不足
・鉄不足
こういった状態だと、
体はしっかり回復できません。
現場でも、
「食事量が少ない人ほど朝弱い」
というケースは多いです。
体は、材料が足りないと回復できません。
まず何から始めるべきか
まずは、
・寝る時間を固定する
・寝る前のスマホを減らす
・食事を整える
・軽く体を動かす
この基本を整えることです。
朝は、気合いで起きるものではなく、
回復できたら自然に起きられます。
まとめ・ご案内
睡眠の質、自律神経の乱れ、栄養不足が関係していることが多いです。
まずは生活リズムと回復環境を整えること。
体が整えば、朝は自然に起きられるようになります。
随時無料体験実施中です。
姿勢や体の使い方、日常の体調管理まで含めて相談したい方は、
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