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ビートパウダーは本当にパンプアップを高めるのか?

ビートパウダーは本当にパンプアップを高めるのか?

クロニクルジャパンのブログをご覧いただきありがとうございます。
姿勢改善・動作改善・ボディメイクを専門にサポートしている
クロニクルジャパン黒崎店の中原です。

今回は、筋トレ界隈で「パンプアップが増大する」と噂されている
ビートパウダー(ビーツ)について、研究データと実体験をもとに整理していきます。

ビートパウダーの正体とパンプアップの仕組み

ビートパウダーの正体とパンプアップの仕組み
ビート(ビーツ)は、ほうれん草と同じ仲間の野菜で、
「食べる輸血」「飲む血液」と呼ばれることもあります。
ビートに含まれる主成分は硝酸塩(しょうさんえん)。
この硝酸塩が体内で一酸化窒素に変換され、
血流を増やし、トレーニング中のパンプアップを高めると考えられています。
その結果、
血流増加
パンプアップ増大
疲労困憊までの時間延長
といった効果が期待されています。

研究データが示す「効く条件」

研究では、ビートパウダーの摂取量そのものではなく、
硝酸塩の摂取量が重要視されています。
筋力やレップ数の向上が見られた研究の多くは、
硝酸塩を400mg以上摂取していました。
一方で、
硝酸塩摂取量が180mg程度では
有意な効果が見られなかった研究もあります。
つまり、
「ビートパウダーを飲んだかどうか」ではなく
「硝酸塩をどれだけ摂れているか」が結果を分けます。

なぜビートパウダーは効かない人が多いのか

市販のビートパウダーの多くは、
硝酸塩の含有量が表示されていません。
実際には、
ビートパウダー1gあたりの硝酸塩量は
3mg程度のものから30mg程度のものまで
かなりの個体差があります。
含有量が少ない場合、
硝酸塩400mgを摂取するには
現実的でない量のパウダーが必要になります。
そのため、
カプセルタイプや少量摂取では
効果を感じにくいケースが多いと考えられます。
理論上は、
ビートを直接ミキサーでジュースにする方法や
パウダーを水に溶かす方法の方が
硝酸塩を確保しやすいでしょう。

まとめ

ビートパウダーは、
使い方と前提条件を理解していなければ
効果を実感しづらいサプリメントの一つです。
流行やイメージだけで判断するのではなく、
身体の仕組みや成分の役割を理解することが
結果を出す近道になります。
クロニクルジャパン黒崎店では、
トレーニングだけでなく
姿勢・動作・栄養・回復まで含めた
本質的な身体づくりをサポートしています。
身体の変化が頭打ちになっている方、
何を信じて取り組めばいいか迷っている方は、
ぜひ一度ご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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