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筋トレをすると体の中で何が起きているのか?初心者向けに解説

筋トレをすると体の中で何が起きているのか?初心者向けに解説

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします🙇

こんにちは!

”福岡発”完全個室通い放題パーソナルジムCHRONICLE-JAPAN(クロニクルジャパン)難波・心斎橋店の普久原琳です。

「筋トレをすると筋肉がつく」とはよく聞きますが、実は体の中ではかなり多くの変化が同時に起きています。ここでは、筋トレ初心者の方でも理解できるように、順番に解説していきます。

1. トレーニング中に起きていること

 筋トレをしている最中、筋肉は成長しているわけではありません。むしろ、筋肉の中では「ダメージ」が起きています。

※筋繊維に小さな傷がつく

ダンベルやバーベルを持ち上げたり、自重で体を支えたりすると、筋肉の中の筋繊維(きんせんい)が引き伸ばされ、目に見えないレベルの小さな傷がつきます。

これが、筋肉痛、トレーニング後のだるさの正体です。

※脳と神経もフル稼働している

筋トレは筋肉だけでなく、「どの筋肉を使うか」「どれくらい力を出すか」を指示する脳と神経もフル回転しています。
初心者ほど筋トレ後に疲れやすいのは、神経も慣れていないからです。

この時点では「筋肉は壊れて、疲れている状態」というのが正解です。

2. トレーニング後、休んでいる間に起きていること

 筋肉が成長する本番は、トレーニング後の回復中に始まります。

※修復のために栄養が使われる

トレーニングで傷ついた筋繊維を修復するために、タンパク質、エネルギー(糖質など)が体の中で使われます。

この修復作業を通して、「前より少し強い筋肉」が作られます。これを 超回復(ちょうかいふく)と呼びます。

※ 休まないと筋肉は増えない

毎日同じ部位のトレーニングをやると、修復が追いつかない、疲労が溜まる、逆に筋肉が減るということも起こります。

初心者にとっては、週3回、同じ部位は1〜2日休ませる、これだけでも十分効果があります。

例、1日目プッシュ(胸、肩、三頭筋)
  2日目プル(背中、肩、二頭筋)
  3日目レッグ

3. 続けることで体全体が変わっていく 〜筋肉だけじゃない効果〜

筋トレの効果は、筋肉がつくだけではありません。

※基礎代謝が上がる

筋肉が増えると、何もしなくても消費されるエネルギー(基礎代謝)が増えます。
その結果、太りにくくなる、リバウンドしにくくなるという体に変わっていきます。

※ホルモンが分泌されやすくなる

筋トレをすると、成長ホルモンテストステロン(特に男性)といった、体を若々しく保つホルモンが分泌されやすくなります。

これにより、体の引き締まり、肌・姿勢の改善、疲れにくさといった変化も感じやすくなります。

※自信と習慣が身につく

体が変わることで、鏡を見るのが楽しくなる、姿勢が良くなる、自信がつくというメンタル面の変化も、筋トレの大きなメリットです。

4.まとめ〜筋トレは「壊す・休む・育つ」の繰り返し〜

筋トレで体の中で起きていることを一言で言うと、
1.筋トレで筋肉が壊れる
2.休んでいる間に修復される
3.前より強くなって戻ってくる

この繰り返しです。

初心者の方は、「毎回限界まで追い込まなきゃ」と思わなくて大丈夫です。

正しいフォーム・適度な負荷・しっかり休養
これだけ意識すれば、体は必ず変わっていきます。

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